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結構古い写真で、1985前後ですね。
全体にピンボケです(^^ゞ
| バイクのコーナリングテクニック バイクのコーナリングというものは、難しい物です 特にオフロードは難しいですね。基本は練習あるのみなんですが、 文章で書けるだけのコツを説明します、オフロード編 コーナリングの基本は、リーンアウト(身体を外側にする事)で重心を外側と後側に持っていきます。持っていきます、出来るだけフロントタイヤを滑りにくくするためです、リヤタイヤが滑っても何とか制御は出来ますが、フロントタイヤが滑ると転倒しかないですね。 バイクだけ倒す感じてライダーは常に地面と直角である感じです、重心を後にするには中腰の時は出来るだけ後に移動し、座っている時は身体をそらす様にします、そうすればフロントに重心が乗る事が少なくなります、そしてパワーを掛けている事、簡単に言えば常にウイリー気味で走ることです、ギャップなどの走行もハンドリングがぶれずに走りやすくなります。そして、大きなコーナーはアウトインアウトで出来るだけスピードを殺さずに抜けます。減速中は中腰で加速に移るまでそのままでクリッピングポイント(コーナーの頂点)を越えると座り加速に移ります、その時もフロントを軽くする事を忘れずに抜けます、もしコーナーの途中で少し減速し無ければならないときは、アクセルは開けたままで、リヤブレーキでスピードを調整するとフロントに過重がかからずに走りやすいです(左コーナー)。タイトなコーナーはブレーキターンの様にクイックに方向転換した方が早く抜けられますね。バンクの有るコーナーは、上手くバンクのレールに乗ればタイヤが滑って転倒する事は少なくなります、コツはいかにレールに乗せるかですこの場合もコーナーの頂点までは減速で中腰で侵入します、頂点を超えると一気に倒しこみ加速に移りますその時はリーンアウトでなくてもバランスが保てれば良いです。バランス良く抜けるには練習量と比例するでしょう。この時もフロント過重にならない様に身体を後に反らせて乗ります。足を出すときは、フロントタイヤと平行に出します、決して横には出さない様にします。足の裏で滑らせながらいざと言う時の補助として足を出します。足を前方に出すと自然と身体が反り良いフォームになります。上半身はリラックスしてもしもの時の対処に備えます。イン側のハンドルを腕で押しアウト側のハンドルをイン側に引っ張り込み外足を踏ん張り、膝でも倒しこむようにする感じですね。そうすると身体もイン側に倒れこむ事も少なくなります。出切るだけ倒している時間を短くして、早く加速する事が速く走るコツです。倒していると加速しても前に進む力が少なく横滑りするばかりです。目線は、コーナーへの侵入時はクリッピングポイントを見ながら侵入します、それを越えるとコーナーの出口方向を見て直線に備えます。 BMXなどはコーナリング中は加速できませんからリヤブレーキのテクニックが必要だと思います、もしフロントタイヤが滑ったらリヤタイヤをロックさせ同じように滑らせれば多少の危機は乗り越えられるでしょう。重心の持って行き方の基本はバイクと同じで良いと思います。外足のペタルを踏ん張るのは基本ですね。 路面も一番滑りにくくてスピードの落ちにくい所を探すのもテクニックの1つですね。たとえば、ちょっとしたコブが有ればそれを切っ掛けにクイックターンするとか、タイヤが滑ってもその先の溝で立て直すとか考えながらコースの下見も大切です。 文章で書いて説明するのは難しいです、分かりにくい所も有ると思います、そんなことは直接質問してください。分かる範囲でお答えします。上記はあくまでも基本です。 |
| スクーターのコーナリングアドバイス 私達の身近の乗り物であるスクーターもチョットした調整整備で楽に安全に走れます。 コーナーをスムーズに早く曲がるのにはタイヤが重要になります。 減ったタイヤではスムーズに曲がれないし危険です、それと適切な空気圧ですマシンにあった空気圧をセッティングしましょう。 特にフロントタイヤは重要で新品と減ったタイヤでは雲泥の差が有ります、出来れば半分ぐらい減ったらリヤタイヤと交換して、フロントタイヤを新品にしたいものですね。 空気圧も、急には抜けませんが少しづつ抜けるので1ヶ月に1度は調整してください。 思った以上に抜けているものですよ。 それとブレーキもディスクブレーキ以外は減ってくるとブレーキレバーの遊びが増えてくるので調整しましょう、ブレーキドラムの調整ネジを締めるだけでOKです。これだけ調整整備すれば完璧です、街中をスイスイと走れるでしょう。 くれぐれも安全運転で走ってください。公道を速く走るのは危険ですから、速く走るテクニックは書かないことにしますね。 |
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