
京都駅の側で、ラーメン屋が2軒並んでいます。早朝からあいていますので、夜行バスなどで来ても大丈夫。
去年は、水曜定休で下の新福菜館本店がやってなかったので、本家第一旭 たかばし本店へいきました。
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京都でも一番古いといわれるラーメン屋。去年の轍は踏まずしっかり火曜日にやってきました。
ここのスープは写真でもお分かりのように見た目にすごく濃厚なしょう油スープ。見た目ほどこってりではなく、個人的にはけっこう好きな味でした。写真は生卵入りの特大新福そば(800円)は、朝食としてはかなりのボリュームでした。
余談ですが、ここのやきめしはラーメン以上に人気メニューだとか・・・
| 住所 | 下京区東塩小路通高倉下ル |
|---|---|
| TEL | 075−371−7648 |
| 営業時間 | AM7:30〜PM11:00 |
| 定休日 | 毎週水曜日 |
| 交通 | 京都駅から徒歩 |
| 備考 | Pあり ガイドブックより |

朝にかなりボリュームのある物を食べたので、昼は少し軽めにということで、普通の食堂らしきところをピックアップ。(参考文献→グルメ&夜遊び プチ 京都 京阪神エルマガジン社発行 2002年に購入 去年と今年の飲食店はすべてこちらのガイドで探しました。)
ここ食堂はやしの人気メニューはオムライス(←すぐ影響される・・・)とのことで注文する。500円の庶民的価格の割には、けっこうボリュームがあった。
玉子はけっこうふっくらっとしていておいしかった。具のライスは味が一定になるようにと、ベーコンを使っているらしい。
| 住所 | 東山区東大路三条下ル東側 |
|---|---|
| TEL | 075−561−1530 |
| 営業時間 | AM10:30〜PM10:00 |
| 定休日 | 毎週日曜日 |
| 交通 | 市バス・東山三条下車 |
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エビコロッケ | ポークソテー |
夕食には、歩いても近い河原町界隈を探す。ステーキやらいろいろ迷うが、結局、洋食屋の満亭にした。
ここはエビコロッケがおいしいらしく、奮発してそれがはいった「プチディナーコース 2500円なり」にした。コロッケはたしかにおいしかった。コースなので、スープやサラダのほかにポークソテーなどもありけっこうボリュームはありました。
たまたまか、僕のほかにお客がいなくて、すごい静かなディナーでしたが、途中、店主の知り合いらしいおばさんたちがお茶をしていいたので、一気ににぎやかになった。ビール500円をたして3000円の豪華な(←あくまでも僕の感覚です)ディナーを堪能しました。帰りに、名刺大の割引券をもらいましたが、次に行くことはあるのかな?
これを書いていて今気づいたんですが、この割引券の有効期限が2002年12月30日になってました。(←たしかもらった時は2003年だったと思うが・・・)
| 住所 | 中京区河原町六角東入ル |
|---|---|
| TEL | 075−221−5368 |
| 営業時間 | AM11:30〜PM21:00 |
| 定休日 | 月曜日(祝日の場合は営業) |
| 交通 | 阪急・河原町駅 または市バス・四条河原町下車 徒歩 |
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中華そば | やきめし |
2日目の昼食はラーメン店激戦区といわれる一乗寺界隈の中華そば専門店「珍遊」にした。
ここのラーメンは、背油がたっぷりで独特のコクがあった。やきめしセットを注文したが、写真のやきめしもけっこういけました。このあたり、チャーハンといわないところがこだわり?
| 住所 | 左京区一乗寺払殿町14 |
|---|---|
| TEL | 075−702−2944 |
| 営業時間 | AM11:00〜AM1:00 (日曜祝日AM0:00まで) |
| 定休日 | 月曜日 |
| 交通 | 叡山電鉄・一乗寺駅下車 |
| 備考 | Pあり |

今回は事前に泊まるところを確保すべくネットを調べまくる。
宿泊の王様というところで、リニューアルキャンペーン中のホテル「マルコーイン京都」が朝食付で5300円だったので速攻予約。
ちなみにいろいろ調べた中で、この時は同じホテルでも王様が一番安かったです。
いちおうネット予約の控えを持っていたが、しばしフロントで間がある。そのあとに、「少々広いお部屋ですが料金は同じ(5300円)でけっこうです」と言われた部屋には、写真のようになんとベットが3つも!
去年に比べると、金額はあまりかわらないのに、設備は段違いです。おかげさまで気持ちよく熟睡できました。
| 住所 | 下京区妙洞院四条南入ル妙伝寺698 |
|---|---|
| TEL | 075−361−0505 |
| 時間 | チェックイン・14:00 チェックアウト・10:00 |
| 交通 | 地下鉄・四条駅より徒歩 |

1日乗車券は、市営地下鉄もフリーパスなので、地下鉄を絡めるともと以上は十分とれます。
従来からある南北の烏丸線(近鉄奈良線に直通運転)にくわえて、今回は東西を走る東西線にも乗ってみました。
東西線は、途中の蹴上から、地下鉄の終点「醍醐」方面と、京阪大津線の「浜大津」方面に分かれます。以前は、路面を走っていた京阪電車が見られなくなったのは残念です。(以前に乗ったことはあります)
今回、「東山」と「蹴上」の一駅だけ乗ってみた。こういうことも1日乗車券ならもったいなくできる。昼間とはいえ、車内ががらがらで、大丈夫かいなと思ったが、どうやら僕が乗ったのは、「浜大津」行きで、そのすぐあとに「醍醐」行きがあったようで、そっちの方が少しこんでいました。しかし、1両に僕しか乗っていないというのもある意味怖いですね・・・。
市営地下鉄の情報はこちら(←京都市交通局ホームページ)

京福電鉄というと、四条大宮と嵐山を結ぶ嵐山線の方が有名ですが、今回は思いつきの旅のため、北野線の始発、「北野白梅町駅」に行く。
前に嵐山線の方にも乗ったことがありますが、路面電車の風情を残す、電車好きにはたまらない路線でしょうか。
どこまで乗っても、全線均一料金の200円でした。10年くらい前に乗ったときもそうだったかどうかすっかり忘れてしまっています。
嵐山近辺を散策するなら、1日乗り放題で650円の「嵐電フリーきっぷ」が便利。
今回は、「妙心寺駅」までのわずか3駅の乗車でしたが、ちょうど北野白梅町駅のホームでは、等身大のつぶあん夕子様が僕を迎えてくれました。遠目はそんなでもなかったですが、近づくとけっこう不気味かも?
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レトロな感じ | ちょっと不気味? |
京福電鉄の情報はこちら(←京福電気鉄道株式会社のホームページ)
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デオ700系 | 叡電「一乗寺」駅 |
京阪電鉄グループで、かなり前に鞍馬に行ったときは、出町柳まで線路がきてませんでした。とういか、まだ京阪本線自体が地下化になっていなかったような気がします。
叡山電鉄は、出町柳から鞍馬方面と八瀬比叡山口の2路線があります。ちょっと前は近くに八瀬遊園があったので駅名にも使われていましたが、閉園のため今の名前になったようです。
鞍馬方面にはデオ900系と呼ばれる「パノラミック電車 きらら」が運行されています。この電車は、かなり眺めがいいそうですが、残念ながら、今回は目撃すらできませんでした。写真は、ごく一般的なデオ700系です。ローカル線の趣がある叡電一乗寺駅も写真におさめました。
叡山電鉄の情報はこちら(←叡山電鉄株式会社のホームページ)
今までは、青春18きっぷで京都⇔大阪間のJRを乗ったことがありました(←新快速に乗るとけっこう早かったので・・・)が、今回は、時間つぶしもかねて、京阪間の私鉄に乗り倒してみることにしました。
僕は、小田急沿線の人間のため、私鉄の特急というと別料金のイメージが強いのですが、今回の京阪は特急はありますが別料金ではありませんでした。
数ある私鉄の中でも、京阪特急はユニークで今回写真はありませんが、TVカーがついています。このTVカー京阪電鉄のHPを見ると、かなり歴史があるようです。車両の前方にTVがあり、どうやって音を聞くのかなと思ったら、窓の下にTV音声用のスイッチがありました。関東人の僕からすると、聞きたい人だけヘッドホンみたいにあるのかと思ったが、さすが、関西?窓側の人がスイッチをいれれば、聞きたくなくてもTVの音声が聞けます・・・。
ほかにも、車体に時代祭りの行列をあしらった2階建て車両があり、せっかく2階席を確保したのに、疲れから行程の大半を寝てしまい。気がついたら終点の淀屋橋でした。あ-もったいない。
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京阪特急 | 2階席 | 終点「淀屋橋」 |
京阪電鉄の情報はこちら(←京阪グループのホームページです。)
阪急もそういえば、桂⇔嵐山間の支線くらいしか乗ったことがなかったので、今回の帰路は阪急の快速特急にした。
関東に住んでいると分かりづらいのですが、阪急や阪神の梅田駅はJRの大阪駅とほぼイコールです。歩いてもたいしてかからない距離です。
阪急梅田駅は途中の十三駅まで、京都線・神戸線・宝塚線の3線がデットヒートを繰り広げる見ごたえのある線路です。そのため、梅田駅のホームはかなり広いです。写真で見てもその広さはお分かりいただけるでしょう。一大ターミナルですね。
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阪急梅田駅 | 阪急電車 |
阪急電鉄の情報はこちら(←阪急電鉄のホームページです)
まだまだ、京都、大阪間は見所や行きたい場所がたくさんあります。最後に、京都観光のすぐれもの「1日観光乗車券」の写真をのせておきます。1日乗車券を含めた詳しい説明は、去年のページをご覧ください。
ちなみに、今回は「京の遊々きっぷ」に1日乗車券がついているため、1日1200円の2日分でしたが、通しで2日券を買うと、2日で2000円でさらにお得です。
地下鉄の改札や、最初にバスに乗るときにカードを通すと下の写真のように、有効期間が印字されます。あとは、バスの時は見せるだけでOKですし、地下鉄は自動改札を通すだけでフリーパスです。
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京都1日観光乗車券 | 裏面 |
京都市交通局のホームページはこちら
冬の旅もいいですけど、そろそろ他の季節にも京都に行ってみたいですね。
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