*2004.04.26 の時点での草稿です。
現時点でセイバー編だけですが、フェイトをクリアいたしました。
大変感動いたしました。
クリア後は興奮でなにも手につかず、そのまま寝るのが惜しくて、思わず夜のお散歩に出かけてしまったくらい。
しかし、少しして、これは、あまり人の気づかない観点からも面白いなぁ、と思いました。
そこで、差し出がましくも拙文を認めてみようと思い立った次第。
これもまた一つの愛情表現。しばし、お目汚しにお付き合い下さい。
フェイト、セイバー編。
結論っから述べますと、これは実に中世の騎士道物語なのです。
そして、中世騎士道物語の代表こそが、正に「アーサー王と円卓の騎士」であり、また、この騎士道物語によって育まれた所謂「ロマンティックイデオロギー」こそが、我々の近代的恋愛観の基礎となっているのです。そして、それこそ、この「ロマンティックイデオロギー」なくして、「ギャルゲー」自体もありえない!
ロマンティックイデオロギーを知ることで、フェイトのもう一つの側面を知ることが出来るでしょう。
卒論がみつからーん!
たぶん、あそこにしまったと思ってたのに…。
本日はここまで。
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