| おすすめ書籍 | 紹介文 | 読みやすさ |
 | 「名牝ファイル」
この本は、競馬ゲームに登場する牝馬のモデルを中心に、いろいろなデータを載せている。牝馬ごとにさまざまなライターが自身の体験談などをおもしろおかしく書いているので、初心者でも楽しんで読める内容となっている。
| ★★★★☆ |
 | 「競馬名牝読本」
上の「名牝ファイル」同様に、牝馬ごとにライターのコラムを載せている本である。特集の「日本にやってきた世界の超良血馬」ではティファニーラスやグッバイヘイローを始めとする日本に輸入された海外の名牝を紹介している。「名牝を知らずに、競馬を語るな」は名言!
| ★★★☆☆ |
 | 「黄金の母たち」
牧場関係者の声を通じて繁殖馬たちが織りなす心温まる物語がこの1冊に綴られている。『競馬』が決してギャンブルだけのものではないことを改めて考えさせてくれる、涙なくして読むことのできない、感動を与えてくれる本である。
| ★★★☆☆ |
 | 「競馬の血統学PART2 母のちから」
この本では、母系のたどってきた歴史を紐解きながら、馬社会では母系が中心であることを証明している。ジェネラル・スタッド・ブック発刊に至った経緯からファミリーナンバーの歴史、ターニングポイントとなる牝馬など母系を理解するうえで重要な要素をまとめてある。
| ★☆☆☆☆ |
 | 「日本の牝系」
スターロッチ、ソシアルバターフライ、アマゾンウォリアー、アサマユリなど多くの活躍馬を輩出する日本の牝系の流れを一族の活躍馬を参考に紐解く内容になっている。競馬ファンを”馬券派”と”ロマン派”に分けるならば、後者に属するファン向けだろう。
| ★☆☆☆☆ |
 | 「ターフの女王」
武豊が過去に騎乗した名牝たちのエピソードを綴った一冊。騎手から見た名牝たちの素顔は、我々ファンから見た視線とは異なり新しい発見が多くある。ダンスパートナーの「やる気がない」というエピソードにビックリ。
| ★★★★☆ |
 | 「桜花賞十番勝負」
過去の刊行された「優駿」に掲載された10人のライターの桜花賞観戦記を綴った本である。古くはワカクモからニシノフラワーの勝った桜花賞まで厳選された10のレースをライターのエピソードを交え、主役となる名牝たちを描いている。
| ★★★☆☆ |