| 2003/5/12(月) | 携帯! |
| 色々な事情で、とうとう携帯を持つことになりました。あまり使いたくはなかったのですが、
使うからにはちゃんと使いこなしたいので、説明書を見ながら、友達に使い方を聞きながら
携帯の使い方を勉強しています。
基本的にはコンピュータと一緒ですが、メールを打っていると親指が疲れますね。 アンテナの位置が悪くて、左手では使いにくいですね。まあ、何事もそこそこに凝る たちなので、今年中には使いこなしていることでしょう。 | |
| 2003/3/24(月) | 第一段階終了! |
| 今年は、これまでの30年間の人生の転機を計る年。それを示唆するように、
3月に入ってから良い事も、悪い事も洪水のように押し寄せてきた。
そんなわけで、HPの更新にまで全然手が回らなかったけど、今、 やっと落ち着いてきた。HPの更新って精神的な余裕がないと難しいね。 4月からは、様々な意味で人生の新たなステージに立つ事になるが、 第二段階の目標は60歳までの30年間かな。さい先は悪くなさそうだ。 | |
| 2003/2/28(金) | 髪の毛 |
| 最近、自分の髪の毛を観察していて、面白いことに気付いた。先端が細くなっている
髪の毛があるのだ。考えてみると当たり前なのだが、定期的に切っていると先端は
常に切り落とされた形になっている。
まだまだ割合としては、先端が切り落とされた髪の毛が多いが、先細りの 髪の毛をみると、自分の髪が「原生林」に近くなってきたような実感がする。 | |
| 2003/2/22(土) | シールの手入れ |
| 2年使ったポモカのシールも、とうとう接着力が弱くなったので今日手入れをした。
接着剤の塗り重ねに加えて、貼り流しだったシールにフックを取り付けて、
スキーのテールに引っ掛けるようにした。
金属のフックとストラップを固定する方法や、ストラップの長さを調整できるように する方法などを考えて試行錯誤の上に完成!見た目は普通のテールフック付きの 貼り付けシールになったけど、やっぱり自作はいいね。 一生懸命縫ったり、穴開けたりしながら「どうすればスマートにできるかな」って考えている 過程が楽しいのは、やっぱりエンジニアの心意気みたいなものがあるのかも。 | |
| 2003/2/10(月) | ハブ修理 |
| 先週の金曜日にMTBで走行中、突然足が止まらなくなった。こぐのを止めてもペダルの方が
回転し続けるのだ。そう、「固定ギア」になってしまったのだ。後輪のハブには「ラチェット」と
呼ばれる機構があり、こぐとギアとホイールが連結し、こぐのを止めるとホイールが独立して
回転するようになっているのだが、そこが壊れたらしい。
昨日、時間があったので昼過ぎにハブを分解して修理に取り掛かった。AmericanClassicという、 マニアックな軽量パーツメーカーの製品だ。初めて分解するのでワクワクする。ハブとフリーが 別体のShimanoと違い、ハブを分解するとフリーも外れてきた。グリースを洗い流すと、 金属の削りかすみたいなものが出てきたので、原因はそれだと思って組み直してテストすると、 「ガキッ、バキバキ!」、さらに悪化している。どうやら原因は他にあるらしい。 その後、パーツを一つ外しては組んで試すことをひたすら繰り返し、原因の究明を試みるが 一向に見付からない。そのうち、とうとうラチェットの心臓部にたどり着いた。土台につけられた 小さな窪みに、凸型のパーツをばねで押し付けている部分で、自転車が走っているときに 「カリカリ」音を出す部分だ。指で押す限りは凸パーツはちゃんと沈み込むので異常は 感じられない。しかし、それ以外のパーツは全て取り外したので、異音を立てているのは これ以外にあり得ない。 ちょっとオイルをさしてみたら、スムーズに回るようになった。「やはりこれだったか」と思ったのも つかの間、10回転もさせると、またもや「ガリガリッ!」と音を立てて回転が止まった。よし、次は グリースだ。適量のグリースを塗って回転テスト。問題なし。自転車に取り付けて、 高速回転テスト。数十秒後、またもや「バリバリッ!」という音とともに回転が止まった。 「グリース増量、テスト」を繰り返すうちに、いつしかフリーの中はグリースで一杯になっていた。 そして、その状態のテストでは、完璧に直っていた。 気が付くと夜8時。約8時間もかかって故障の原因究明したのに、単なるグリース不足だった なんて…。まあ、原因が見付かっただけ「よし」とするか。スペースシャトルの事故は もっと複雑で、しかもきっと単純な原因なんだろうな。 | |
| 2003/1/31(金) | ノースショア・ライド |
| 今日は大雪で、MTBに乗るのは一苦労だった。歩道を走っていると、人の歩いた跡は
幅50cm程度しかない。そこを外れれば深雪にハマって動けなくなる。さらに悪いことに、
その踏み跡は中央が盛り上がっていて、ど真ん中にタイヤがないと、ずり落ちてしまうのだ。
ノースショア・ライド。それはアメリカ北西部の巨木の森で、倒木の上を走ったり、木々を 縫うように走るようなライディングスタイルだ。今回、踏み跡の中央部を踏み外さないように 走りながら、丸太の上を走ることをイメージしていた。もちろん、本物では失敗したら 2〜3mの落下が待っているが…。 | |
| 2003/1/20(月) | 三段山までの道のり |
| 今シーズンから十勝連峰・三段山に行くようになり、昨日で8回目(夏2回)にもなった。
釧路から何度も軽自動車で通っている人もいるらしいが、札幌からでも片道140kmと、
充分遠い。
昨日は美馬牛発が22:30頃になってしまい、札幌に帰り着いたのが1:30。運転は 別に大変ということは無いが、気になるのはガソリンと排気ガス。何かとても もったいない気がする。 最近色々な商売が(インター)ネットで行われるようになり、「人が移動する」必要が なくなってきたが、ガイド業はどう考えてもネット上でやるわけにはいかない。やはり 移動にエネルギーを使わざるをえないのだろうな。 | |
| 2003/1/10(金) | 落車 |
| 昨夜、MTBで歩道を走行中に落車し、左手小指の関節を痛めてしまった。歩行者をよけて 歩道の端の方を走っていたら突然雪面が陥没し、前輪がはまってしまったのだ。陥没の 原因はマンホールだった。冬道ではまさに「落とし穴」になっている。気を付けましょう。 | |
| 2003/1/8() | 遅い仕事初め |
| 久々に、更新!!年が明けて、今日から本格的に大学に戻ってきました。HPの更新は
研究室のPCでないとできないので、年末年始は更新お休みでした。今日からは
まじめに更新します。
テレマーク道具を新調しました。経費節約のため、4年目のアルペン板をテレマーク化し、 ブーツを購入しました。バックカントリーに行くにはちょっと板が細過ぎるかもしれないので、 当分の間はゲレンデでテレマークの練習に励みます。初滑りは今週末の予定。 | |
| 2002/12/16(月) | 雪崩埋没! |
| 昨日、雪に埋まりました。とは言っても、訓練です。誰もあえて立候補しない埋没体験者に なってきました。墓穴に入り、ゾンデ棒でつつかれる対策をしたのち、上から雪をかけられて いくのは、まさに死体を埋めているかのよう。俺は死体?いや、生き埋めでしょ。そう言えば、 手塚アニメの「火の鳥」で、古墳の秘密を守るために生き埋めにされるシーンがあった事を 思い出しながら、救出されるまでの20分を過ごしていました。 | |
| 2002/12/3(火) | 熱い血 |
| いよいよ師走。師走の初日には、友達と久しぶりにゲレンデスキーを楽しんだ。前回、テレマークで
コブに挑んで見事に玉砕したので、今回はアルペンスキーに戻した。よく考えると、テレマークを
始めてからというもの、まともにアルペンスキーでコブを滑っていない。時間を惜しんで
テレマークの練習ばかりをしていた。
久しぶりにコブの上に立つ。「いまでもキレのある滑りができるだろうか…」ちょっと不安がよぎる。 深いが柔らかく、滑りやすいコブだ。目を閉じて自分の滑りをイメージするが、出てこない。 「体の方が覚えているはずだ」コブに入っていった。1つ、2つ、3つ、加速しながらコブにリズムを 合わせる。足は自然に動き出す。「お、忘れていない!」足に来る雪の感触がとても懐かしく 思えて、途中で止まるのがもったいない。200m程もある長いコブ斜面を一気に下まで滑り降りた。 立ち止まると、全身の血が逆流した。前身の血が煮えたぎっている。自分にはまだ熱い血が 流れている。 テレマークで山に挑むようになってからは、いつもどこかで手を抜いていた。というのも、 山の中では「いざ」というときのための余力を常に残しておかなければならないからだ。 しかし、今回は違う。余力を残す必要がない。全力を尽くしてコブに挑んだのだ。 その証拠に、今、全身が筋肉痛で死にそうだ。 教訓:「何事も、程々に。」 | |
| 2002/11/26(火) | 雨 |
| 今日の天気は雨。昨日の夜からずーっと降り続けている。街中では雪が解けて嬉しいと思われるかも 知れないが、スキーのことを考えると雨は困る。初冬に寒暖の差が激しいと、弱層(雪崩のきっかけと なる、滑りやすい雪の層)が形成され、その冬は雪崩が起きやすくなるそうだ。皆さん、気をつけましょう。 僕も今年は雪崩ビーコンを購入して、雪崩講習会、雪崩救出講習会へも参加する予定です。 | |
| 2002/11/21(木) | 大雪 |
| 今朝は、起きてカーテンを開けると、白銀の世界だった。一夜にして、20cm近い雪が積もった。 気温はちょっと高めで道路はべちゃべちゃだが、山の方はさぞいいパウダースノーだろうな。 今週末はいよいよバックカントリーへ行こうかな。ところで、去年の今ごろといえば、 雪はまだまだで、手稲にMTBで登って、うっすらと積もったスキーゲレンデをMTBで下って 遊んでいた。今年は冬が来るのが早い。どんなシーズンになるだろうか? | |
| 2002/11/18(月) | スキー |
| 昨日は札幌国際スキー場に行ってきました。アルペンスキーの友達が一緒だったので、 バックカントリーには行かず、ゲレンデでテレマークの練習。ダウンヒルとダスキンは程よい硬さの コブで、いい練習になりました。つんのめって前転、スキーを踏んでドテッ、コブに乗り上げて 尻もちなどなど、嫌というほど転んだが、練習すればできるんじゃないかという印象を持った。 プラブーツを履けば楽になるだろうが、ぜひ今のソフトブーツでできるようになりたいな。 あと、積雪を見る限り、11月だと言うのにバックカントリーもそろそろ行けるんじゃないかという 気がする。今度行く時は、バックカントリーに行ってみる予定だ。 | |
| 2002/11/13(水) | またもや風邪 |
| 前回の風邪が治りきらないうちにあちこち出歩いていたために、またもや風邪が悪化してしまった。 金曜日の晩にに、「明日は国際スキー場のオープン、早起きするぞー」って早く布団に入って、 翌朝目を覚ますと、鼻はグズグズ、喉はカラカラに渇いて、起き上がると平衡感覚が狂っている。 「やっちまった〜」。スキー計画はキャンセル。「なんとしても日曜日はスキーに行くぞ」と思って、 土曜日は一日中おとなしく休んでいたが、風邪はさらに悪化。日曜日には熱も出て最悪だった。 結局、土日はスキーに行けずじまい。来週こそは! | |
| 2002/11/7(木) | サスオイル |
| 昨日、サスペンションにオイルを入れた。Castrolのオートバイ用フォークオイルだ。近くのレッドバロンで 1300円/500mlで手に入れた。2000円/250mlのMTB用オイルに比べると、はるかに安い。ウェイトは MTBでは標準の5wtだが、オートバイ用なので、ラベルには"super light"と書かれている。 で、乗ってみた感じは、オイル無しと比べて明らかに硬くなった。オフロードではちょっと硬すぎるかなって 気もするが、街中で乗る分には丁度いいくらいだ。サスペンションを伸ばす方(リバウンド?)の動きが どうも渋い。リバウンド調整が付いていないので、グリスアップで調整するしかない。面倒臭いな。 | |
| 2002/11/1(金) | 風邪を引いた |
| 最近めっきり寒くなってきて、風邪を引いてしまった。「耐寒訓練」もかねて、薄着で過ごしていたせいもあるが、
やはり、白井〜余市岳〜キロロでの疲労が大きいだろう。帰ってからの疲労感、筋肉痛はなかなか辛いものがあった。
肉体+精神力も鍛えなければいけないなと感じたが、まずは風邪を治さないとな。明日からの連休は どこかに行きたい所だが、近場の温泉に行く程度にしておこうかな。 しかし、国際スキー場のライブカメラを見ると、つい「見るだけでも…」と、行きたくなってしまう。目の毒だ。 | |
| 2002/10/29(火) | HP更新は楽じゃない |
| 昨夜からずーっとPCに向かって、Adventure記事の作成に取り組んできたが、どうも上手くいかない。
結局徹夜してしまった。
まず初めは、テキスト文の中に適当なサイズの写真を貼っていくという方法を取ったが、ウィンドウの 大きさを変えるとテキストと写真がバラバラになることが判明して断念。 次に、テキスト文中には小さくした写真、サムネイルだけを表示し、クリックすると大きく表示されるように しようと試みるが、一枚一枚サムネイルをつくる大変さを考えると、この先やって行けないと断念。 そこで、簡単にhtmlアルバムを作ってくれるフリーソフトがあるかもしれないということで、vectorで探すと、 幾つか見付かった。その中でもsnanailというソフトはサムネイル+アルバムビューアーが作られた上に コメントまで入れられるということで一番理想的だったが、重大なバグが見付かった。写真につけたコメントが 1枚目と12枚目で入れ替わってしまうのだ。 その後色々なソフトをダウンロードして使ってみたが、サムネイルだけだったり、アルバムだけだったり、複雑な 階層ディレクトリを作ってgeocityが受け付けなかったり、コメントが入らなかったり、どれ一つ満足いかない。 結局snanailに戻ってきて、「入れ替わったコメントをソースをいじって戻す」というのが一番いいという結論になった。 この先、HP更新のたびに、これに似たような問題にぶち当たるんだろうなって考えると憂鬱になる。やはり HP作りをフリーソフトや、自分の拙いhtml能力でやろうとしているのが間違いなのか。まあ、できるところまで やってみよう。まだできることはあるはずだ。金をかけるのは後にしよう。 | |
| 2002/10/25(金) | オイル無しFサス |
| 昨日分解したManitou SX-LTであるが、考えてみると、完全に組み上げたあとにショックオイルを 入れるので、とりあえず組み直してみることにした。で、組み上げてストロークさせてみると、 以外にも、これまでと同じような動きだ。オイルがないということは振動減衰効果がないので、 ばたつくはずだが、ほとんど感じられない。そこで、そのままMTBに組み付けて乗ってみることにした。 「以前と変わらない…」。ということは今までオイル無し状態で乗っていたってことか?!確かに、 これまでオイルシールからオイルが漏れ出すことが何度かあった。徐々に漏れて、それに慣れて しまったので気が付かなかったのだろうか?今度オイルを入れて乗ってみる時が見ものだ。 変化に気付くだろうか? しかし、ショックオイルを注文した通販ショップから「在庫切れ」のメールが来た。う〜ん、近くの ショップで入れてもらうか。いや、オートバイ用のオイルを入れてみようか。 | |
| 2002/10/24(木) | Fサス |
| 昨夜から今日にかけて、動きの悪かったManitou SX-LTを思い切って分解してみた。 恐らくパーツ交換が必要だろうと思ったが、何が必要かも分からないので、先のことは 考えずにとりあえず分解。予想はしていたが、やはりオイルが汚れていた。しかし、 '99モデルの廉価版だけあって、コイル+MCU(エストラマー) 結局、交換オイルも部品もないので、何もできずにそのまま放置。さて、この先どうするか。 エストラマーはまだ大丈夫だろうか?とりあえず、フォークオイル(マニトウ純正5wt)は 注文したので、到着次第組み直すが、エストラマーはそのままの予定。 | |
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