301系は昭和41年、営団東西線乗り入れ用に造られた旧国鉄はじめてのアルミ電車である。性能は103系に準じていた。当初はアルミ地肌にクリアラッカーを塗った独特の外観だったが何度か塗装変更、編成変更による先頭車の運転台撤去が行われた。しかし、車体自体は最後まで原型のままだった。
全車三鷹電車区所属で、東西線乗り入れと東西線内の運用に使われ、03年6月に103系1000・1200番台と同時に定期運用を終了。同年8月にはさよなら運転で高尾まで乗り入れた。


浦安にて。
急勾配を駆け上り、地上に顔を出す。中野。

日の落ちた緩行線を行く。阿佐ヶ谷

朝の妙典行。西荻窪。
冷房効率化のため(?)、屋根を白く塗った編成。中野。


中野では乗務員が交代する。営団の制服も民営化で過去の物に。

西荻窪にて。

南行徳にて。
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