※()内は車体メーカー。



「夕焼け小焼け号」として、期間・路線限定で運行しています。車体の短いタイプはBXD30になります。いすゞでは、最も最近までボンネットバスが造られ続けたので今残っている保存ボンネットバスはいすゞ製がほとんどです。
毎年秋に行われる「青梅宿まつり」でイベント走行します。

青梅の街並みを行く。01年10月
奥多摩湖畔にて。02年6月(貸切運転中)。
河辺駅前にて。02年6月(貸切運転中)。
河辺駅前

茶畑を行く
子会社の岩手県交通から購入して、「さわらびの湯」へ行く「さわらび号」として親しまれましたが、02年に運行終了して山梨交通に売却されました。国際興業時代には、カードリーダーがついていてバスカードが使えました。
TSDは、山岳路線用の4輪駆動車で、トラック用のシャーシ(下回り)を使っているため乗り心地はあまり良くありません。
写真は、02年6月に行われたさよなら貸切運転のときの写真です。

↑のさわらび号と共に岩手県交通で運行されていましたが、21世紀記念(!?)に土佐電鉄が1台購入し、2001年に運行をはじめました。ちなみにナンバーは20−01になっています。
観光用ではなく、路線は特に限定されず、一般型のバスと共通運用されています。

桟橋車庫、02年8月。
はりまや橋交差点、02年8月。
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