


雪の帯広を行くK−RE121。03年3月、帯広駅前。
こちらはエアサス車。03年3月、帯広営業所。
K−RE121のリアスタイル。03年3月、帯広営業所。

前面のサボ受けにも幾つかスタイルがある。03年3月、帯広駅前。
在籍車両のほとんどが日野車の十勝バスには、RE・RV・RTなど貴重な車両が多く見られます。その中でも古参の部類に入るK−RE121は、03年初頭には帯広で数多く見られましたが、最近は置換えも進んでいるようです。しかし、モノコックならではの重いボディは、積雪時にも安定した走りが出来るので、乗務員に愛され、各部に錆を浮かせながらも活躍を続けています。K−最初期の79年式の車両も現存し、ます。トップドアでエアサス仕様のK−RE121Pも並行して導入されました。
ラッシュ時の帯広駅前に現われることが多いです。


昼には雪も融けて。03年3月、帯広駅前。
帯広営業所で並ぶRE達。03年3月。

※特記以外は日野車体製
側面にブルーリボンのロゴ。03年3月、帯広営業所。

03年3月、帯広営業所。
観光タイプのモノコックである日野RVは、北海道では名士バス、士別軌道などにも在籍。十勝バスの車両は数台がスクールバスとして使われています。側面のブルーリボンのロゴは1950年代のセンターアンダーフロアエンジンバスである初代ブルーリボンが同社に納入された時に同社のバスのロゴとして定着した物です。

01年10月、日立南営業所で撮影したものです。現在では同車にモノコックは残っていませんが、この頃はCJM、CLMと共に都営中古と思われるREも何台かは活躍していました。写真の車両は役目を終えたばかりの姿です。

この日の営業は1往復。仕事を終えて営業所に帰る。01年12月、土浦駅前。

こちらは出勤風景。01年12月、土浦営業所付近。
02年初頭まで、2台が関鉄の土浦営業所に在籍していたRC321です。東京ベイシティバスの中古車で、3ドアが大きな特徴でしたが、実際に関鉄では後ドアは使われていなかったようです。


92年頃に館山駅前で撮影した。帝国車体モノコックのいすゞBUと思われる車両です。帝国・日野車体のいすゞ車は国鉄では多く見られましたが、有名な西日本JRバスの“五條のCJM”が路線縮小に伴って引退したのを最後に姿を消しました。
94年頃にのと鉄道沿線で撮影した日野モノコックで、残念ながら詳しい形式などは分かりません。
鉄道は3セク化されましたが、JRバスの路線は残っていました。
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