
初夏を走る。五泉―今泉、モハ71
1923(T12)年に開業した蒲原鉄道は、新潟県の五泉―村松間を結んでいたが、1930(S5)に村松―加茂間が開通し全通を迎えた。しかし、村松―加茂間は1985年に廃止されてしまい、最初に開業した、途中駅が今泉のみの、五泉―村松間4,2キロが1999年の全廃まで残った。
五泉を出て、住宅と公園を縫うようにして少し走ると、唯一の途中駅、今泉。今泉からはひたすら道路に沿って田圃の中を走り続け、村松に到着、という沿線風景だった。

村松に放置されていたモハ12。今は、整備され保存されている。

村松にて。

モハ71の五泉側は、幌受けがついていた。五泉―今泉

電気機関車ED1。貨車はイベント用に整備された。村松

唯一の途中駅、今泉。

ED1の牽くイベント列車。今泉―村松。
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