
京王線の主力として活躍してきた6000系も廃車が進んでいる。写真のような旧塗装はもう見られなくなった。下高井戸−明大前。

6000系5ドア車は改造されて4ドア車になった。独特の窓配置に名残が残る。新旧塗装の混結編成。笹塚。

ラッシュ対策で5ドアで新製された6000系。しかし効果は薄かったのか京王で5ドア車が普及することは無かった。明大前。

こちらは現行塗装の6000系。6000系には前パンタ車も多い。笹塚。

前パンタ車を先頭にした堂々10両編成の都営新宿線から直通の6000系通勤快速。新宿線内では,10両で走るのは京王6000系のみ。京王稲田堤。


都営新宿線乗り入れには今も6000系が大活躍している。乗り入れ用の車両は比較的最近まで旧塗装で残った。笹塚。

前面に幌の付いた6000系の顔を見る機会は少ない。京王多摩川。

都営新宿線乗り入れには専用の車両が使われる。写真は京王線内運用中の姿だが、相互直通20周年のヘッドマークを取り付けている。調布。

「準特急」は京王独自の種別。デビュー当時は各停専用だった7000系も最近は優等列車に使われる機会が増えた。笹塚。

こちらは既に見られなくなった旧塗装の7000系。更に前は前面のアイボリー塗装も無く銀に赤帯が入るのみだった。初期の7000系は側面のコルゲートの数が多い。笹塚。

現在の京王線の主力は8000系。特急から各停まで全ての種別で使われる。調布。

写真では分かりにくいがこちらはLED行先表示の8000系。笹塚。

9000系は京王線の最新型車両。京王多摩川。

デビュー記念ヘッドマークを取り付けた9000系。京王線の4ドア車で戸袋窓を廃止したのは9000系が初めて。京王多摩センター。
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