長野総合車両所には信越線や篠ノ井線、中央線などの快速・普通列車のための169系が多く配置されていましたが、信越線の3セク転換や115系への置換えなどで運用は減っていき、02年まで団体などで使われていましたが、三鷹電車区にも多くの車両が転属しました。同時に、上沼垂運転所からも165系が三鷹電車区に転属しました。座席の改造は行われず、元長野の車両はリクライニング、元上沼垂の車両はボックスシートでした。
一方、三鷹電車区にも波動用の湘南色169系が所属していて、転属車に置き換えられるまで使われていました。

湘南色の、三鷹区初代169系。撮影・提供:うみねこ様

ホリデー快速に活躍する初代三鷹区169系。撮影・提供:うみねこ様

飯田線快速「みすず」に使われていた頃の169系長野車。飯島。

早春の東中野―中野間を行く169系三鷹車。

原型ライト車S6編成を先頭に、165・169系の9両編成が行く。撮影・提供:T−rail様

桜の季節、最後の旅に出る165系S6編成
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