「二つ目」と呼ばれた、正面のヘッドライトが左右1個ずつのバスは、旧型車に多く見られましたが、日本初のスケルトン中型路線バス、日野レインボーの初期車は、日本唯一の「二つ目」スケルトン路線バスです。皮肉にも、二つ目の旧型車を廃車に追いやったため、デビュー当時の人気はあまり無かったですが、これらの独特のスタイルのバスも淘汰が進んでいます。