88年、青函トンネルの開通により多くの人に惜しまれながら姿を消した青函連絡船ですが、活躍した船はいずれも、日本を含む世界各地に引き取られ、残されました。ここでは、当時の面影を残す3隻を紹介します。いずれも、内部は博物館となっていて見学できます。

メモリアルシップ摩周丸
函館駅に隣接するシーポートプラザの一角に保存されている摩周丸。写真は末広町電停付近からの撮影ですが、こうして見ると動き出しそうな雰囲気です。

船の科学館
東京・お台場の、ゆりかもめ、都バス京急バスに同名の駅、バス停がある船の科学館には、羊蹄丸が保存されています。塗装が変わってしまっているのが残念ですが、シンボルマークやJNRマークなどは残されています。

メモリアルシップ八甲田丸
青森駅のすぐ近くに、貨車積み込み口と共に八甲田丸が残されています。
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