中央線西荻窪駅
中央快速線ホームの両端から撮影可能。レンズは共に100ミリ位から望遠まで使えます。特に、西船橋方面行は車体が微妙にカーブする迫力ある画面になります。また、超望遠レンズを使うと緩行線ホーム三鷹寄り先端から西船橋方面行が撮れます。
ただし、阿佐ヶ谷・高円寺にも言えることですが中央快速線ホームは土曜・休日には閉鎖されてしまいます。また、中央緩行線直通の東西線電車の本数はあまり多くありません。
中央線阿佐ヶ谷駅
RMモデルズに掲載されたせいか三鷹方面行の撮影地としては有名です。中央快速線ホーム中野寄り先端から三鷹行を撮影。レンズは135ミリ程度が良いようです。

中央線高円寺駅
中央快速線ホームから、三鷹行、西船橋方面行共に撮影可能です。三鷹行は中野寄り先端から135ミリ程度で、西船橋方面行は三鷹寄り先端から200ミリ程度で撮れます。作例写真は三鷹寄り先端から撮影。

中野駅
JRと共用している駅です。5番線の西船橋寄り先端から地下から駆け上る地下鉄らしい光景を撮影できます。特に、4番線に入線する電車は迫力ある構図を狙えます。レンズは3番線進入は135〜200ミリ程度、4番線進入は100〜135ミリ程度が適しています。作例写真は左が3番線、右が4番線進入です。
東西線車輌は長い地上区間とJR・東葉高速線乗り入れで日の当たる場所を走ることが多いですが、もっぱら高架で、撮影地はほとんどホームに限られます。特に東西線内では足場が白線の内側ギリギリの場合がほとんどですので、安全には十分ご注意ください。ちなみに、名前通り東から西へ伸びる路線ですので西船橋・東葉勝田台・津田沼方面行は午前中が順光、三鷹・中野方面行は午後が順光です。また、カブリの危険性も高いのであらかじめ「東京時刻表」等で時刻を確認されることをお勧めします。


浦安駅
西船橋・中野両方面行とも中野方面行ホーム両端から撮影できます。西船橋方面行は編成全体が入らない、架線柱が重なるなどの難点がありますが、多くの人が立てる強みがあります。横がちに70〜85ミリ程度で撮影するのが無難と思われます。中野方面行は300ミリ程度でアウトカーブを狙います。
南行徳駅
西船橋方面行ホーム西船橋寄り先端から中野方面行を中望遠〜望遠で撮影できますが、足場は大変狭いので定員はせいぜい2人くらいです。無理に白線の内側に出ないよう撮影してくださるようお願いします。
行徳駅
西船橋方面行ホーム西船橋寄り先端から中野方面行を、中野方面行ホーム中野寄り先端から西船橋方面行を中望遠で撮影できますが、西船橋方面行はやはり足場の狭い所で撮影します。中野方面行も、架線柱が重ならない足場の定員は少ないです。
総武線船橋駅
快速線ホームの西船橋寄り先端から85〜135ミリ程度で津田沼行を撮影します。ただし、津田沼行きの東西線は平日の朝夕ラッシュ時にしか設定されていません。

東葉高速鉄道飯山満−東海神
未確認ですが、飯山満下車東海神寄りに徒歩5分の歩道橋から高架を行く中野方面行列車をインカーブで俯瞰撮影できるそうです。レンズは85ミリが適しているようです。東葉高速線には、営団車も全種類が乗り入れますがJR車の乗り入れはありません。
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