
昭和12年から製造された名古屋市電1400形を昭和46年に豊橋鉄道が購入しました。名古屋で当時開催された汎太平洋博覧会に備えての車両であり、当時としては最新の技術で造られた名車です。
平成2年から6年にかけて冷房化され、登場から60年以上経った今も古さをそれほど感じさせず、現在も7両が主力車両として活躍しています。
3107号、東田坂上の朝

3103号、井原の日本一の急カーブを曲がる

昭和30・31年製の元名古屋鉄道モ580形で、昭和51年と56年に豊橋鉄道が購入しました。名鉄時代は美濃町線で活躍していました。
現在も全3両が健在で、平成6・7年に冷房化されています。
3202号、赤岩口車庫

3201号、東田坂上―東田

3101号は、前面窓の形状が一部他車と異なる。
井原―赤岩口
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