ビリーケン・キッド

<ビリーケン・キッド>

 平成14年1月正規軍のピンチに突如現れたビリーケン・キッド。はじめは謎の男であったが、試合を重ねる毎に大阪プロレスに見事に馴染んでいった。
 えべっさん・くいしん坊仮面とからんでもそつなくこなす技まで身に付けマイクアピールも板についてきた。
 そんなビリーケン・キッド、タイガースマスクと組んでタッグのベルトを手に入れ、2004年8月8日にはついに大阪プロレス選手権試合を制し、チャンピオンの座についた。
 類い希な運動神経で相手の投げ技を空中回転で着地する。ファイアーバードスプラッシュは体操選手並みの美しいフォームを見せてくれる。
 あの高い声を聞いていると、いい人に間違いないと思う。
 一度だけ試合前に投げる黄色いタオルをゲットした!
 

<ビリーケン・キッド写真集>               

 


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