<大王カルト>
大王カルトは最初はブルーの顔面メイクがとても怖い雰囲気を出していた。うす茶色を主体にした新コスチュームになって、顔を覆うようになってしまい、表情が伝わりにくくなった。しかし、また黒色と赤色を主体とした表情がわかりやすく、より迫力を増した今の形になり、冷酷なファイトに磨きがかかった。
大阪プロレスの中では身体も大きい方なので、そのパワーをいかしたファイトが魅力であるが、ついにシングルの王者にもなった。
岸和田愚連隊のメンバーとして暴れるだけでなく、大阪プロレスの顔として前面に出ていってもらいたい。
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