| フランソワーズ |
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<フランソワーズ> フランソワーズが出てくると、試合を集中して観戦できない。どうしても、フランソワーズの方に視線がいってしまうのである^^ 観戦する時、今日はちゃんとフランソワーズ出てくれるかなぁ・・・と、とりあえず心配するのだ。そして、マイクパフォーマンスでは、時々言葉がつまるところがまたいいのである^^ 2002年1月3日は、フランソワーズの選手としての姿を見たくて臨海スポーツセンターに足を 運んだ。入場からノリノリのフランソワーズを見て、来て良かったと思った・・・。そのフランソワーズが2002年6月でFLUXxxを卒業する。東京でのタレント活動が多忙になってきたからということだ。大阪プロレスには月2回程度 顔を出すそうである。ますます、会えた時の喜びが大きくなった。 |
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<2002年6月 大阪プロレスを卒業にあたって フランソワーズの言葉> こんなこと言うのすごく恥ずかしいんですけど、小さい頃からプロレスって血だらけのイメージしかなかったんですよ。プロレス=血、みたいな。格闘技は、大好きなのね。だけど、プロレスだけは好きになれなかった。 なんで技を受けるんだろうって、真剣に思ってました。なんで逃げられるのに、受けちゃうの?って。そんなところがウソっぽいって思ってたんです。それだけに、格闘技は見てもプロレスは見る気がしませんでした。 そんな私だったから、大阪プロレスでホントにやていけるのかって、すっごく不安だったんですよ。チャンスだからやってみたいと思う反面、ついていけるのかなって。 実際、迷惑をかけることもあったし、悪いこともしたなあって。まあ、(FLUXxxは)悪い人たちなんですけど^^ 最初の頃はやっぱり、好きになれませんでしたね。それがだんだん、至近距離で試合を見るようになって考え方が変わっていきました。映画や舞台を見にいくように、プロレスも見ればいいのかなって。 格闘技なんだけど、プロレスって人に見せるための格闘技なんですね。そういう見方をはじめたら、すっごくおもしろく見られるようになったんですよ。 技が決まってこそ感動があると思うし、技が決まった方がおもしろいじゃないですか。輪zを決めるまでの策略っていうのかな、そういうのを読むのもおもしろいですよね。それに、決まらなかった時の悔しさとか、もういちど挑戦してから決まった時のよろこびとか、決めるまでの流れを追うのも楽しいんですよ。プロレスぎらいだったのが一年半でここまで好きになれた。マネジャーをやってホントによかったなあって思ってます。 |
<2002年7月 FLUXxx命名と思い出 フランソワーズの言葉> FLUX(フラックス)って、絶え間ない変化、流れっていう意味なんですよ。xを2つ加えたのは画数の問題です。FLUXにしたとたんにケガ人が出ちゃったんで。英語にも画数の善あしってあるんです。 この名前を使っていただいて、すごくうれしいですね。常に変化していくっていう意味の通り、メンバーが増えたり、起こってきたことにもいろいろ変化があったりして。FLUXxxの名前そのままに動いてるんだなって、感じるようになりましたね。 自分が抜けるのも?いや、そこまでは考えてなかったですね。でも、いまになって思えばそうなのかなあ。 一番の思い出ですか?やっぱり、試合をしたことですね。練習が大変で、すっごく不安でした。でも、みんなの支えがあったから頑張らなくっちゃって。メンバー全員が応援してくれましたから。 Gammaなんて、「マネジャーより選手の方が向いてるんじゃない?」って、のせてくれて。でも、そのオチが「だってマネジャー向いてないもん」(笑)。それでも、うれしかったですね。 こんどはFLUXxxと敵対?うーん、どうなんだろう?どんなことになるか想像できないんですけど、考えてることはありますよ(笑)。 |