| <びっくりプロレス>2007年11月3日(土) IMPホール 観衆:751人 |
| <第1試合 シングルマッチ> ●内田祥一(7分46秒 ヒザ十字固め)○澤 宗紀 |
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| 久しぶりに見る内田は、体つきも風貌もたくましくなっていた。相手の澤は打撃とサブミッションを得意とするタイプで、互いに意地の張り合いを見せた。オープニングにふさわしいさわやかな試合であった。 | ||||
| <第2試合 ミックスド6人タッグマッチ> ●菊タロー、藤澤忠伸、宮崎有妃(14分28秒 黒田のラリアートから→片エビ固め)黒田哲広、SYU、○フランソワーズ☆ |
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| フランソワーズをねらう菊タローのいやらしい攻撃ばかりが目立ち、他の選手がかすんでしまった。そんな中で菊タローに負けじと存在感を出したのが黒田。さすがである。来月、結婚式を挙げることまでばらされてしまった。 | ||||
| <第3試合 シングルマッチ> ●アントーニオ本多(11分06秒 垂直落下式ブレーンバスター→片エビ固め)○金丸義信 |
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| GHCJr.チャンピオンの金丸は、動きや試合運びなどどれをとってもさすがである。本多も善戦したが、相手をあわてさせるまでにはいたらず。金丸の強さ・うまさが光った。 | ||||
| <第4試合 シングルマッチ> ●高井憲吾(11分58秒 スライディングD→片エビ固め)○田中将斗 |
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| AWA世界ヘビー級のベルトを持って入場した田中は強靱な鍛え上げられた身体をアピール。一発の重みがすごく高井をガンガン攻め立てる。シャーのかけ声で気合いを入れた高井はよくねばり奮闘した。 | ||||
| <第5試合 スペシャル6人タッグマッチ> ディック東郷、○TAKAみちのく、MEN’Sテイオー(15分54秒 ジャストフェースロック)飯伏幸太、円華、●SUSUMU |
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| 若手イケメントリオと対経験豊富なおじさんトリオ海援隊☆DX。これだけのメンバーが揃うと華々しさが漂う。各自が持ち味を発揮していた。私は、当然、おじさんトリオの方を応援。 | ||||
| <第6試合 遺恨精算!スペシャルシングルマッチ> ○マグニチュード岸和田(17分31秒 ラストライド→エビ固め)●金村キンタロー |
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| 因縁の対決がメインで実現。しかもハードコアマッチだ。凶器を交えてのきつい攻撃をお互いが仕掛け、予想通り激しい試合になるが、最後はびっくりのエースの意地で岸和田がラストライドで決着。試合後、お互いに今までの事は精算し、新たな展開に発展していきそうな終わり方で、期待を持たせてくれた。 | ||||