| <大阪プロレス>2008年1月13日(日) デルフィンアリーナ道頓堀 観衆:258人 |
| ●ロベルト田中 (6分08秒チョークスラム→体固め) ○ゼウス | ||||
| BFから正規軍入りしたゼウスだが、風貌はそのまま。ロベルト田中を相手にクリーンで力強いファイトでレスリング勝負。最後はきれいに握手をして無言で去った。BFとの対決が見たいものだ。 | ||||
| 原田大輔&●タダスケ(10分55秒旋回式首固め)ブラックバファロー&○コンドル | ||||
| コンドルとブラックバファローはリズムに合わせてノリノリで入場。コンドルが若手を相手に独特なパフォーマンスで会場を沸かす。今日が誕生日のタダスケであったが、勝利は遠かった。 | ||||
| タイガースマスク&×小峠篤司(13分47秒変形カオスブレイク→体固め)○ゼロ&GAINA | ||||
| ゼロ&GAINAの王者チームはさすがに息があっていて、小峠・タイガースマスクに対してきつい攻撃を仕掛けていく。小峠はスピードある蹴り、タイガースマスクはキレのある蹴りで活路を見いだし反撃するが、やはり王者組は強かった。 | ||||
| スペル・デルフィン&×ミラクルマン&松山勘十郎(12分35秒ミラクルドライバー→片エビ固め)○くいしんぼう仮面&えべっさん&タコヤキーダー | ||||
| 安心して見られるお笑い6人タッグマッチ。くいしんぼう仮面が次々にコブラツイストを後ろから決めたり、松山勘十郎のロープ渡り、ミラクルマンの浣腸攻撃など、定番の攻撃が次々と出てくる楽しい試合を楽しんだ。 | ||||
| 大阪プロレスタッグ選手権次期挑戦者決定戦60分1本勝負 ツバサ&○アジアン・クーガー(24分29秒ラダーチェアーアトミコ→片エビ固め) 秀吉&×政宗 |
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| 勝った方が2月の大阪ハリケーンでゼロ&GAINAのチャンピオン組に挑戦権を与えられるという試合だけに、両チームとも激しい攻撃を展開し、場外戦もいつに増して激しくやりあった。椅子にラダーが出てきたことにもよるが、久しぶりに「痛みの伝わるプロレス」を楽しんだ。ハリケーンの選手権試合も今日以上の激しい試合が期待できる。楽しみだ。 | ||||