<大阪プロレス>2008年4月29日(日)
INPホール   観衆:951人

「大阪プロレス物<ストーリー>語」#41 〜大阪プロレス9周年〜

○原田大輔&タダスケ(8分20秒逆エビ固め)タコヤキーダー&●絹川智也
原田とタダスケの身体がスケールアップしていて黒色が力強く見える。その二人に向かっていく最近デビューした絹川は軽くあしらわれてしまう。独特なスピーディーな動きができるので一試合ごとに成長していってもらいたい。
大阪名物世界一選手権試合60分1本勝負
 <世界一>×ミラクルマン(7分53秒輪入道)<挑戦者>○松山勘十郎
松山勘十郎が正式に大阪プロレス所属となったことを発表。独特のしゃべりと間で会場を一番わかせることができる選手なので、更に大阪にとけこんでいってもらいたい。
○ブラックバファロー&ツバサ&アジアン・クーガー&ロベルト田中(11分59秒ラリアット→片エビ固め)秀吉&政宗&コンドル&×小峠篤司
8人が入り乱れて、あちこちで乱闘を展開。ツバサ&バファローがインフィニティ時代を思い出させる連携攻撃をくりだしている姿に懐かしいものを感じた。沖縄に行くロベルト田中が勝利の瞬間とても喜んでいたのが印象的であった。
○曙(8分51秒ダイビングボディプレス→体固め)×ゼウス
重い曙に対して、真っ向から勝負し、くずれかけながらも何度か投げてみせたゼウスの意地を感じた。曙の一発の重さはさすがである。
○スペル・デルフィン&新崎人生&TAKAみちのく&ヨネ原人&愚乱・浪花(15分48秒スイングDDT→デルフィンクラッチ)スペル・デメキン&タイガースマスク&GAINA&えべっさん&×くいしんぼう仮面
昔のデルフィン軍団のメンバーが揃うだけで十分お祭ムードになる。タイガースマスクがその五人に対して高いテンションで煽っていく。新崎人生の失敗に微妙な空気が流れるなど、それぞれのキャラを出した見どころも満載であった。9周年記念大会らしいほのぼのとしたメインで締めくくられた。
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