<大阪プロレス>2002年2月11日
デルフィンアリーナ:観衆:301人



第1試合 ○ブラックバファロー ●高井憲悟
 チョップや打撃の打ち合いでは負けていなかった高井憲悟であるが、ここ一発の技の重みではバファローがまだまだ上手であった。
第2試合 ○ビッグボスMA-G-MA ●柏大五郎
 MA−G−MAが半分の力も出していない印象で、大五郎につきあってあげていたという試合であった。大五郎のチョップも遠慮気味で力が入っていなかった。力の差はあるのはわかっているのだが、大五郎のファイトぶりがあまりにも消極的であった。
第3試合 ○大王QUALLT ●くいしんぼう仮面
 カルトが相手では、くいしんぼうも力負けするのではと思われたが、くいしんぼうも飛び技や蹴り技をうまく使って中盤は主導権を握りあわやという場面もあった。関空トルネードでも決められなかったのがポイントで、最後はカルトお得意のチョークスラムで勝負あり。しかし、今日の試合ではくいしんぼうも打たれ強くなってきたなと思った。
第4試合 ○車輪虎吉 えべっさん ●タイガースマスク スペル・デメキン
 この日は、車輪虎吉と虎太郎を見るために行ったようなもので、車輪虎吉の動きにおもいきり笑わせてもらった。期待通りであった。虎吉はとても生き生きしていて笑顔を浮かべる場面が多い^^このキャラを久しぶりにやるのがうれしくて仕方がないという印象を受けた。
 虎吉の強烈なキャラにえべっさんがからむのだから、この試合は大いに盛り上がった。デメキンとタイガースマスクが霞んで見えるほどであった。
 次はいつ虎吉が復活するのかわからないが、次回も虎吉が出る時は観戦したいと思う。
第5試合 ○スペル・デルフィン ミラクルマン ビリーケン・キッド ●ブラックバファロー Gamma ツバサ
 ビリーケン・キッドがどんな選手なのかぜひ見たかった。初めて見た印象は、身体も鍛えられていてバネがあり、なかなかの実力者だと感じた。どうしても狙われる場面が多く、苦しい情況の中でも自分の存在感を示していた。
 フラックスの実力者たちとのシングル対決も見てみたい。





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