<大阪プロレス>2002年2月24日
ステラホール:観衆:618人



○橘隆志 高井憲悟 ●タイガースマスク シュウ
オープニングの若手4人による定番タッグマッチ。タッチーが一番気合いが入っていた。
3WAYマッチ ○くいしんぼう仮面 ●柏大五郎     ・・・えべっさん
 えべっさんが5対5の権利をデメキンにゆずったことにより実現したこの3WAYマッチ。柏大五郎がレッツゴー三匹のちょうさくの役割?? くいえべの絶妙のコンビのペースに入っていこうとするが全て空回り・・・、その姿がとても笑えるものであった。大五郎はルード軍専属にしておくにはもったいないキャラだ。このトリオならまた見てみたい。
対抗戦先鋒戦無制限1本勝負
○MA−G−MA{10分21秒 体固め}●ビリーケン・キッド
ビリーケン・キッドが健闘し、中盤では場外へのプランチャ等で追い込む場面もあったが、全体を通してMA−G−MAの強さが際立った試合であった。MA-G-MAが勝った瞬間、会場内がシーンとした・・・。怪獣から変身して、パフォーマンスを封印したMA−G−MA、正規軍にとっては恐ろしい存在である。
対抗戦次鋒戦無制限1本勝負
○ツバサ{15分43秒 メキシカンストレッチ}●ミラクルマン
 一進一退の白熱した好試合となった。ミラクルマンは攻め込まれた時に足腰をふらつかせる場面を見せるが、下半身がちょっと弱いのかなという印象を受ける。ツバサが随所に見せるコーナーを利用しての三角飛びからの空中技が華麗で素晴らしい。
対抗戦中堅戦無制限1本勝負
○スペル・デルフィン{2分34秒 前方回転エビ固め}●大王QUALLT
試合が始まって、師匠の先制攻撃!それをカルトがいなしてイス攻撃!さぁこれからという時に、電光石火の押さえ込みで3カウントが入ってしまった。あぁ、どっちも技らしい技をまだ出してないのに。松井さん、もうちょっとこらえてよ。
対抗戦副将戦無制限1本勝負
○村浜武洋{9分35秒 エビ固め}バファロー
 序盤から、バファローが村浜に打撃戦を挑んで、両者激しい打ち合いが続いた。打撃戦になるとやはり蹴りの威力に勝る村浜が有利だ。激しい攻防という点ではこの日のベストバウトだと思う。
対抗戦大将戦無制限1本勝負
○スペル・デメキン{13分6秒 飛びつき後方回転エビ固め}Gamma
上の左の写真は我ながらベストタイミングでシャッターを押したと思う。試合はGammaの一方的なペースでデメキン意地だけで返していた。カルトがエプロンからイス攻撃をGammaに誤爆したスキをのがさずまるめこんだデメキンの根性と執念の勝利!どんな勝ち方でも勝ちは勝ち。これで正規軍が3対2で勝利だ。絵に描いたような・・・とは今日の展開のことを言うのだろう。





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