| <大阪プロレス>2002年3月31日 マザーホール:観衆:500人 |
| 試合開始前に、緊張した様子でマイクを持つデルフィンから重大発表が行われた。大阪プロレスが来春、2003年、大阪城ホールに進出するというのだ。大阪プロレスが地元大阪で勝負をかける。 そして、いよいよタッグフェスティバル2002がスタートする。 |
||||
| ○シュウ ●タイガースマスク | ||||
![]() |
![]() |
|||
| 赤い傘をさしてリングインしたタイガースマスク、マイクを持つや、♪雨、雨ふれふれ♪と歌い出す。これをやると勝てるというのだ。「くわしくは爆RINGを見てね」ということなので、これは見るしかない。 しかし、試合の方は、順当にタイガースマスクが負けた・・・・・・。星野阪神が開幕二連勝で勢いにのっているだけに、がんばってもらいたい。 |
||||
| ○オリエンタル ●橘隆志 | ||||
![]() |
![]() |
|||
| タッグフェスティバル、村浜のパートナーXとは、オリエンタルであった。オリエンタルを生で見るのは初めてだったので、とても楽しめた。独特の会場をのせるパフォーマンスから繰り出すメキシコ流の関節技や飛び技に対抗して、橘も意地で自分らしさをだすが、やはりオリエンタルの方が上手であった。村浜とのタッグチームは期待がもてる。 |
||||
| 3WAYマッチ ○くいしんぼう仮面 ●えべっさん トゥルトゥガー | ||||
![]() |
![]() |
|||
| 大阪名物の二人にトゥルトゥガーがどうからむか注目されたが、「かめ」の声援を受けて、気弱なかめを見事に演じてくれていい味を出していた。胸のところのゴムをえべっさんがひっぱって離し、パッチンと当てていたところが最高によかった。また、大阪プロレスに来て笑わせてほしいキャラだ。 |
||||
| リーグ戦 ○MA−G−MA 大王QUALLT(2点){10分11秒 体固め}●高井憲悟 ビリーケン・キッド | ||||
![]() |
![]() |
|||
| 優勝候補のMA−G−MA・カルト組はさすがに力強く、連携も巧みである。憲悟はやられながらもよく反撃していたのだが、この二人が相手では分が悪い。ビリーケンはニューマスク?ビリーケンのファイトぶりを見ていると、とってもまじめでいい人なんだろうなと思ってしまう。ビリーケン・憲悟組は、もっとタッチワークをはやくして、連携技を出していかないとタッグ戦は盛り上がらない。 私は実はカルトの雰囲気がとても好きで、密かにカルトを応援し続けていた^^ |
||||
| リーグ戦 ミラクルマン アステカ(1点){11分55秒 両軍リングアウト}Gamma バグキラー(1点) | ||||
![]() |
![]() |
|||
| GammaのタッグパートナーXが誰なのか、どんな選手なのか、注目されたが、バグキラーというとても身長が高く力がありそうな選手であった。アナウンスで●●キラーの●●が聞き取りにくくて、まわりでは「カビキラー?」と言っている人もいて笑えた。バグキラーという正式名称は次の日の新聞でチェックして初めてわかった。 バグキラーはネックハンギング・ツリーを出すなど、その身長と力強さを誇示していた。ただ、動きはそれほど早くはない。Gammaとのこのデコボココンビは今後タッグリーグ戦をひっかきまわしていきそうだ。試合の方も、会場の入口近くまでズルズルと場外戦を展開し、大阪プロレスではめずらしい両者リングアウトに。この結果を見ても、Gammaチームは優勝よりも暴れるだけ暴れるのがねらいか・・・。 |
||||
| リーグ戦 ○バファロー ツバサ(2点){15分43秒 片エビ固め}●スペル・デメキン スペル・デルフィン | ||||
![]() |
![]() |
|||
| インフィニティは今回の出場チームの中では、その連携と絆の強さで間違いなく優勝候補である。対して、兄弟チームはデメキンのがんばり次第だが、デメキンが攻め込まれる場面が多く、苦しい展開が続いた。 こうして終わってみると、FLUXxxの3チームのタッグチームとしての強さが際立った一日であった。激しい闘いが続く中で心配はケガや負傷である。どのチームも元気で戦い抜いてほしいものだ。 今日、ゲストとして若手お笑いのハリガネロックが来ていた。家に帰って二人の娘に会場に来ていた話をすると、うらやましがっていた。 フランソワーズに会えなかった・・・・・ |
||||