| <新日本プロレス>2002年8月10日 両国国技館:観衆:10000人 |
| 今回、家族旅行の日程とG1の日程が重なったので、大阪から車で東京方面へ行き、両国国技館の『G1
CLIMAX 2002』二連戦を観戦することができた。今まで、大阪府立体育会館でG1の試合を観戦したことはあるのだが、両国での準決勝〜決勝は、また違う雰囲気を味わうことができた。 この日は、二階正面特別席で、上からのぞきこむような感じであったが、試合の流れがよく見えた。 |
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| ○ウルフ(7分19秒、片エビ固め)×矢野 | ||||
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| 最近、第一試合でよく組まれるこの二人の対決。矢野にとってはこういう経験を積み重ねて実力をつけていってもらいたい。 | ||||
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JWP提供試合 ○日向あずみ、輝 優優、コマンド・ボリショイ(13分30秒、原爆固め)×倉垣 翼、春山香代子、米山香織 |
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| 女子プロレスについては、雑誌等で読んで名前ぐらいは知っている程度だが、ボリショイについては、以前、大阪プロレスでくいしんぼう仮面とタッグを組んだ時に見た。 あっと驚く大技や連携技には驚かされる場面も何回かあった。しかし何よりも、山本小鉄氏を見ることができたのがうれしい。 |
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| ○ヒロ、後藤(8分31秒、片エビ固め)サムライ、×井上 | ||||
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| 個人的に後藤とヒロ斉藤が好きなので、このチームが出てくるとうれしくなる。ヒロのセントーン、後藤のバックドロップという代名詞ともいうべき技が出ると盛り上がる。特に後藤にはG1に出るぐらいの気迫を見せてもらいたい。 | ||||
| ○ライガー、田中、成瀬(14分10秒、片エビ固め)金本、邪道、×外道 | ||||
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| ライガーはマスクをかぶっていても闘志が伝わってくるのだが、そろそろ本名と素顔に戻ってほしい気がする。金本は最近膝を使った蹴りと、足をねらった関節技を多用しているが、いつ見てもあのやんちゃな顔がいい。ライガーに素顔になってほしいのは、そういう表情を見たいからだ。 | ||||
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G1 CLIMAX 〜準決勝進出者決定戦 ○西村 修(5分46秒、ジャパニーズ・レッグロール・クラッチ・ホールド)×中西 学 |
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| あまりにも、中西が一方的に攻めていたが、攻めれば攻めるほど、逆転技にやられるのではと思っていたら、西村が出した唯一の技にやられてしまった。今回のG1では中西を一押ししていたので、勝ちにこだわってもらいたかった。その点、西村はしたたかであった。 | ||||
| ○佐々木、鈴木、棚橋(15分29秒、片エビ固め)永田、吉江、×垣原 | ||||
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| このメンバーでは体格的にちょっとしんどいカッキーの人気が高かった。カッキーの技が決まってもはずしても会場がわくのである。健介×永田の攻防がやはり一発の技の重みを感じる。吉江は髪の毛を染めるだけでなく、攻撃面でもっともっと激しさ・荒々しさを前面に出してもらいたい。 | ||||
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G1 CLIMAX 〜準決勝 ○蝶野正洋 (22分03秒、クロス式STF)×天山広吉 |
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| T2000のトップ二人の対決となった。天山もバファロースリーパー他、得意技を駆使して蝶野を追い込むも、最後のつめの部分では蝶野にうまくかわされてしまった。蝶野は調子がいいのか悪いのか、どこまでが本当のポーズなのかわからないが、この辺がうまさなのか。 | ||||
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G1 CLIMAX
〜準決勝 ○高山善廣(22分38秒、原爆固め)×西村 修 |
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| 試合のほとんどが、西村ワールドで繰り広げられた。高山が西村に対して、レスリング勝負につきあったということもある。会場内の西村コールもすごく、その声援に後押しされて西村が持ち技を全て出し切ったが、高山の強烈な蹴りをくらった後のエベレストジャーマンは返せなかった。 しかし、この日、満足して帰ることができたのは、西村のおかげである。それにしても高山恐るべし・・・。 |
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