<大日本プロレス>2003年3月1日
鶴見川河川敷 観衆:300人
 この日、WJ観戦(横浜アリーナ)が6時で、夜行バスが東京に着くのが早朝、どうして時間を過ごそかが課題だったのだが、大日本プロレスが無料でイベント&試合を1時から鶴見川河川敷でやるという情報を得、新横浜から近いということもあり、行くことにした。
 大日本プロレスは昨年も一回、大阪鶴見緑地で観戦しており、気になる団体でもあったのだ。
 鴨居駅を下車し、河川敷に着いたのが1時過ぎ、すでにちゃんこやおでんお好み焼きなどの屋台がやっていて、レスラーたちが料理をしたり売ったり、ファンとのふれあいを楽しんでいた。

おっ、やってるなぁ 自治会からテントを借りていたりして
橋の下だから雨に濡れないリング 大日本プロレスの車
橋にかけられた垂れ幕 橋にかけられた垂れ幕U
ちゃんこを振る舞う小鹿社長 おでんを売っていたアブドーラ小林
おでんを売っていた金村キンタロー レインコートを売っていた下田大作
抽選担当のラビちゃん 背が伸びたらしい オレの話を聞いてくれ 小鹿社長
○ジ・ウィンガー カミノジョウ河童(9分50秒 ラ・マヒストラル)●ゴースト ハンマー 
 3時なってもなかなか試合が始まらない。小鹿社長によると、カッパの変身に時間がかかっているようなのである。カッパの変身のためのカンパを求めていた。私も寄付した^^
 待ちわびたところ、遠くからカッパの登場!みょうな泣き声が聞こえてくる・・・。この日は、雨と風+とっても寒かったのだが、カッパとして堂々と川に入水し試合をくりひろげてくれた。
 カッパに気を取られて川へ追い掛けているうちに、リング上ではいつのまにか試合が終わっていた・・・。
金村キンタロー アブドーラ小林 (10分 引き分け) 松崎番長 gosaku
金村がノーギャラでの友情出演だ。金村は松崎とは10年ぶりぐらいで闘うと言っていた。同じような技でも金村がやると華がある。この身体で空中でくるっと一回転するのだから運動神経やセンスが光る。
 10分で引き分けたときに、金村は「今回はノーギャラだから、これでおしまい!」としめた後、四人そろってのブリブラダンスを披露してくれた。
MEN’Sテイオー、関本大介、伊東竜二 (10分 引き分け)シャドウWX、谷口裕一、下田大作
 この日のメインの6人タッグは、入れ替わりの激しい試合を展開した。関本選手が前に見た時よりもさらにパワーアップしていて頼もしく見えた。また、下田も伊藤も、久しぶりに見ると、いい身体、いい顔つきになって、たくましく成長していた。
 雨・風・寒さという、とんでもない悪条件の中で相当がまんをしながらの観戦であったが、選手の熱い気持ちが伝わってきて、また、大日本プロレスを応援するファンの方の声援も大きくて、小鹿社長のマイクのしゃべりにも楽しんで、あったかい気持ちにさせてくれた。 
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