<大阪プロレス>2004年3月28日
デルフィンアリーナ 観衆:274人



 久しぶりのデルアリでのホリパラ。  けろさん、ペッキーちゃんと久しぶりにお話をした。 シイガーさんとは整理券が前後し隣り合わせになり、さとさんとは近くで座っていたことが後でわかった。
 Gamma選手は前にいつ頃Tシャツを買ったかまで覚えていて、Gammaファンの私をくすぐるので、ついつい新しいTシャツを買った・・。
 そして、早坂好恵さんを初めて生で見たのだが、とてもきれいだった。
●ペロ(体固め)バファロー○
 第一試合から“プロレス”を楽しませてくれる力と技の応酬であった。ペッキーちゃんの声援で健闘したペロであったが、たたみかけるバファローの攻撃がズバリと決まり返せなかった。
ツバサ&○キッド(飛びつき変型スモールパッケージホールド)カルト&ゴア●
 IMPのメインに持っていけそうな激しくスピード感バツグンの試合。一番前に座っていたので荷物を持って逃げること数度、しかし、それがまた楽しい。
 場外乱闘と連携では愚連隊が上回ったが、ここ一番で決めるビリーケンキッドの返し技はさすがである。
 この試合、私の視線の先に的場選手がいて、そのあまりにも表情豊かな応援ぶりに、ついつい的場選手の顔を見てしまっていた・・・。
●村浜(6分 リングアウト)ユタカ○
 今日のお目当ての一つ。アイドル武洋が、ローラースケートに乗ってフラフラしながらの入場!それだけでつかみはOK!顔がうれしそう! ジャケットと帽子をぬぐと上の写真のような姿に、しかも裸足。 技を決める度にポーズまで決めてみせる。 こういう村浜選手をたまに見るのもいいもんだ。
 一方、チカコ&ユタカ。ユタカもシュウ選手から継承したかのような意味の分からないポーズで自己陶酔。チカコさんもユタカがピンチになると色気で松井レフェリーを誘惑、松井さんもあっさりと翻弄されてしまい、急所蹴りを受けて場外にアイドル武洋が出た時に、とんでもない高速カウントで勝利をプレゼントしてしまった・・・。
 松井さんのいやらしい表情がいい味を出して、試合を盛り上げてくれた。
●タイガース(15分17秒 ラストライド)MA−G−MA○
 タイガースマスクが「死ぬ気でがんばります。」と言って挑んだシングル。さすがにMA−G−MAの壁は厚く、どんな技をかけていっても力だけでなくテクニックでも圧倒されてしまう。 しかし、成長したタイガースマスクは自分らしさを出してやられてもやられても反撃を繰り返した。タイガースマスクのその姿は感動的でさえあった。近い将来、MA−G−MA越えをする日が必ず来ることを信じて応援したい。
えべっさん&ミラクルマン&○ガンマ(12分11秒 ジャーマン・S・H)デルフィン&くいしんぼう&的場●
 えべっさんの策略で、いきなり新人として黒のストロングスタイルで登場したGamma。深々とおじぎをする姿がさわやかだ。新人のわりにその体はすごすぎる。
 そのGammaに的場がマイクで「プロレスの厳しさを教えてやる!」とつっかかっていく。Gammaが序盤で大技を出そうとするとえべっさんからツッコミが入り、大技をさせてもらえない。くいしんぼう仮面にも痛ぶられていたGammaがついにキレた。的場に対して見事なジャーマンが弧を描きフォール。

 試合後、えべっさんがマイクでわけのわからん講釈をしていると、ミラクルマンがやってられないという表情。そのうち、ミラコーあにぃが悪者にされてしまう。しかし、最後は大阪の街を守るためにGamma組は結束しなおしたのであった^^

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