| <大阪プロレス>2004年4月17日 IMPホール 観衆:950人 |
| この日、新しく買った10倍ズームのデジカメを持っていたのだが、まだ操作になれていないことや、途中で電池がなくなって休憩時間にあわてて買いにいったことなどがあり、あわててしまった。そのため、虎ビリーのタッグ選手権は写真を撮れていない。 | ||||
| ●的場真人 (8分13秒パイルドライバー→体固め) ○ブラックバファロー | ||||
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| 的場選手、近くで見ると腕が太くなり胸板も分厚くなったように思う。体をいかしてのチョップの威力をもっとつけてほしいところ。前に見られたぎこちない動きが減ってきて、守りから攻めに転じる時の表情や気合いの入れ方がいい。悲願の一勝が近づいてきているように感じた。 | ||||
| ●ユタカ (8分05秒ジャックハマー→片エビ固め) ○ゴア | ||||
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| チカコ&ユタカのほんわかした雰囲気に付き合わずに、チカコさんに手を出すなど、ゴアらしさを発揮。ユタカにいいところを出させず強さを見せつけた。途中、チカコさんがゴアに決めたスィングDDTはお見事であった。愚連隊を相手にした時のユタカには更なる激しさを求める。 | ||||
| 「えびす組vsデルフィン軍団、仁義無き戦い」6人タッグマッチ60分1本勝負 えべっさん&ミラクルマン&●Gamma (14分16秒デルフィンクラッチ) ○S・デルフィン&くいしんぼう仮面&ペロ |
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| 最近ではすっかり定番となったこの6人タッグマッチ、どうしてもGammaを追いかけてしまう。最初はあれだけお笑い路線をいやがっていたのに、今ではすっかりなじんで顔が楽しそうなのだ。 ペロ&ペッキーが手作りのかわいいコスチュームを着ていた。ペロは暑いかもしれないがこの方がかわいい。最後は、Gammaの急所に向かったえべっさんがねらい澄ましたように倒れ込んで納得の結末であった^^ |
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| 大阪プロレスタッグ選手権試合時間無制限1本勝負 ○BK・キッド&タイガースマスク (25分56秒ファイヤーバード・スプラッシュ→片エビ固め)ツバサ&●ガルーダ |
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| 虎ビリーは、タッグ選手権になると、相当きつい攻撃を受けて、もうダメか・・・・という状況から逆転するというのがパターンになってきている。ガルーダの得意技ファイヤーバード・スプラッシュをかわしたビリーは同じ得意技を持つ意地を感じさせた。めまぐるしく攻守が展開し、あわや!という場面を何度もクリアし、会場を興奮に引き込んだ熱い試合であった。 | ||||
| 大阪プロレス選手権試合時間無制限1本勝負 ●村浜武洋 (13分56秒チョークスラム→片エビ固め) <挑戦者>○大王QUALLT |
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| 入場時からQUALLTの気合いがビンビン伝わってくる。一方、村浜は心なしかいつもより大人しく見えた。セコンドについたバファロー・ゴアの介入をたくみに利用し、ここという時にパウダー攻撃を使うなど、QUALLTのヒールとしての堂々とした反則を使った攻撃が功を奏した。決まった瞬間、会場はオー!とどよめいた。ほとんどの人が村浜の防衛を予想していたからだろう。心チャンピオンQUALLTの今後の動きに注目である。QUALLT、おめでとう!! | ||||
| スペシャルマッチ時間無制限1本勝負 ●獣神サンダー・ライガー (20分28秒ラストライド→片エビ固め) ○“ビッグボス”MA−G−MA |
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| 前哨戦で激しくぶつかり、待ちに待ったこのシングル。互いの技の重さもさることながら、ライガーの椅子や鉄柱攻撃をするなど、激しファイトぶりが試合を盛り上げた。 日頃はブーイングをあびるMA−G−MAだが、このときは大声援をを受けてふんばった。バファロー&ゴアの攻撃を巧みにからめてのLRでとどめ! MA−G−MAがついにライガー越えをはたしたのである。 ライガーを足で踏みつける愚連隊の4人。怒らせたら怖いライガーが相手だけに、ここまでやった愚連隊にとっても正念場を迎えるだろう。 |
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