| <大阪プロレス>2004年12月19日(日) IMPホール 観衆:451人 |
| ○村浜武洋(6分56秒ブレーンバスター→体固め)●ラ 内田 | ||||||
| 内田選手のリングネーム発表。誰もがジャイアン内田のような感じを思い描いていたと思うが、なんと「ラ・内田」。ラは、メキシコでは女のひとの言葉で優しい感じの意味らしい。なんとも似つかわしくないリングネームだ。 しかし、彼が今後がんばっていけば、このリングネームもなじんできて、ビッグネームとなるのかもしれない。そうなってほしい。会場からは「ラ〜」「ラ〜」と、少し伸ばし気味の声援がとんでいた。 で、試合の方はというと、足関節の取り合いなど、懸命にくらいついていくものの、一発の蹴りで動きを止められ、最後はブレーンバスターに轟沈。まだまだこれからだ。ラ・内田、がんばれ! テーマ曲の「ラララーララララララー」はたしか、サザンの勝手にシンドバッド? |
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| ○ミラクルマン(7分40秒スクールボーイ)●ビューティフルジョー | ||||||
| すっかり役になりきっているジョーが、最初から挑発気味のポーズ。ミラクルマンはあきれ顔。反則を繰り返すジョーに対して松井さんもミラコーびいきに。 大げさにウォーターを飲んで噴射したのが松井レフェリーにかかってしまい、その隙をついたミラクルマンの技あり。 |
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| ○えべっさん(12分39秒シャイニング・えべザード)●デンセンマン | ||||||
| デンセンマンがマイクで「この試合に勝った方が府立でくいしんぼうへの挑戦権を得るのでどうだ」と持ちかけるが、えべっさんは一言「いやや・・・」。 この二人の試合、かみあっているのか、かみあっていないのかよくわからない。おもしろいのだが、ときどきすべっているような感じが・・・。 勝ったえべっさんが、マイクで「府立はくいしんぼうと選手権試合をやる。」と堂々のアピール! |
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| ○“ビッグボス”MA−G−MA&ゴア&ユタカ(13分56秒ラストライド→片エビ固め)●スペル・デルフィン&くいしんぼう仮面&ペロ | ||||||
| いきなりデルフィンに三人で襲いかかる愚連隊。デルフィンつぶしが一番の目的だということを初めから示した。目立ったのはくいしんぼう仮面の健闘ぶり。ふだんのお笑いとは全然違うするどい動きを見せ、攻めているときも攻められているときも注目を浴びた。こういうくいしんぼうもいい。 試合はお得意の椅子攻撃に場外乱闘でペースをにぎった愚連隊が大暴れ。最後はMA−G−MAのラストライドでデルフィンにとどめをさした。 試合後、むくっと起きあがったデルフィンが「ゴア・・・、もうええやろ・・・こっちに戻って来い」と呼びかけたが、一瞬振り向いたゴアはそのまま消えていった。 |
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| 大阪タッグ選手権試合60分1本勝負 大王QUALLT&○ブラックバファロー(24分46秒ラリアット→片エビ固め)ビリーケン・キッド&×タイガースマスク |
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| 試合前から気合い十分の虎☆ビリー、しかし、カルト&バファローは試合巧者だ。場外乱闘や連携を駆使してペースをにぎり相手を痛めつけていく。中盤、タイガースが右肩や首を痛めて動きがにぶり、ビリーが集中攻撃をあびたのが最後に響いたように感じる。カルトの花道を走っての後頭部へのラリアットからバファローのラリアットの連発が強烈に決まり、愚連隊が予告通りベルトを独占した。 マイクで府立の最後を愚連隊で締めくくると宣言した二人。この勢いなら府立も愚連隊の独壇場となりそうだが・・・・。 |
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| この日から登場したIMPの映像。とても工夫していて、時間をかけたのがよくわかるのだが・・・ちょっと長いと思ったのは私だけかな? | ||||||