| <大阪プロレス>2005年12月3日(土) IMPホール 観衆:748人 |
| 「タコヤキーダーデビュー戦」20分1本勝負 ○タイガースマスク(8分29秒ドロップキック→片エビ固め)●タコヤキーダー |
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| 大阪プロレス期待の新人のデビュー戦。若さをいかしてガンガン動き回ってほしいところだが、先輩のタイガースを相手にちょっと遠慮がちか。タイガースは余裕でさばいていた。これから経験を積んで成長していってほしい選手である。ただ、声援が「たこやき〜」「たこ〜」というのがなんとも力が抜けてしまう^^「タコヤキーダー」とフルネームで声をかけてあげてほしいものだ。 | ||||
| ミラクルマン&えべっさん&●アイスペンギン(13分44秒チキンウイングフェースロック)スペル・デルフィン&くいしんぼう仮面&○冨宅飛駈 | ||||
| ペンギンを中心としたお笑い路線に冨宅がきっちりはまっている・・。楽しそうなのだ。こんな人ではなかったのだが・・・。いや、こちらが本来の姿なのかも。 | ||||
| 天王山2005 3位決定戦60分1本勝負 ○ビリーケン・キッド(19分47秒ファイヤーバード・スプラッシュ→片エビ固め)●ブラックバファロー |
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| ビリーの右膝を椅子攻撃や足四の地固めで痛めつけたバファロー。チャンスは何度もあったが、ビリーのねばりを崩すことはできなかった。あと一歩というところを乗り越えてもらいたい。 | ||||
| ラ・内田&●小峠篤司(11分09秒雷切→片エビ固め)秀吉&○政宗 | ||||
| 内田と小峠のコンビは若さにあふれ生き生きしていてさわやかだ。試合は、秀吉&政宗の反則を交えた巧みな連携の前に孤立させられてしまう事が多い中で、内田・小峠も連携技で対抗する場面で見せ場もつくった。このチームで勝利をあげる日も近づいてきている、がんばれ! | ||||
| 天王山2005 決勝戦時間無制限1本勝負 ○スーパー・ドルフィン(18分48秒スーパーダイブ→片エビ固め)●大鷲透 |
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| 天王山決勝だけに1:1のぶつかりあいを期待したが、無頼漢のメンバーが場外でちょっかいを出し、それに呼応して正規軍とやりあう。そのため試合が何度か中断してしまうのだが、二人とも技に重みがあるため一発で逆転してしまう。トップロープから花道にたたきつけるなど、パワーを利用して大鷲が優勢に進めていたが、最後はドルフィンの大阪を守という気持ちの強さが勝利を呼び寄せた。 マイクで、もう大阪に居場所はないという大鷲に、会場からは「え〜っ」という声があがる。ドルフィンの力を認めてさわやかに去っていった大鷲、これで終わりというのはさみしすぎる選手だ。 |
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