| <大阪プロレス>2006年2月26日(日) なみはやドームサブアリーナ 観衆:1882人 |
| 〜FIGTH FUTURE WITH
HOPE〜シングルマッチ30分1本勝負 ○ラ・内田(9分11秒LED→片エビ固め)●小峠篤司 |
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| 小峠はちょっと長めのバミューダ(言い方が古い?)のような新しいコスチュームで登場。若い二人が気迫と技をぶつけあった第一試合であった。。小峠はNoahの丸藤ばりにコーナーtoコーナーのドロップキック「スカイウォーカー」を決め身体能力の高さをアピール。この技は今後も彼の定番になりそうだ。 | ||||
| 〜原点回帰!怪獣退治!〜シングルマッチ30分1本勝負 ○ミラクルマン(5分55秒ミラクルトルネード→片エビ固め)●怪獣キングマンドラ |
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| 久々に見る怪獣。相変わらず茶目っ気とパワーは抜群だが、おとぼけぶりも健在でなごむ。最後は正義の味方に勝利をプレゼントするところも憎めない。 | ||||
| 〜戦!なみはや冬の陣〜タッグマッチ45分1本勝負 ○大矢剛功&冨宅飛駈(12分02秒バックドロップ→片エビ固め)秀吉&●政宗 |
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| すっかり大阪プロレスになじんだ大矢冨宅コンビ、おじさんから見ると大好きな二人である。連携がうまい秀吉・政宗に再三攻め込まれるも最後は見事なバックドロップで仕留めるあたりがさすがだ。 | ||||
| THIS IS 大阪名物〜大阪名物世界一決定戦8WAYマッチ60分1本勝負 ○おき太くん(9分15秒エビ固め)●ポリスメ〜ン |
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| なんともにぎやかな8人が登場!まず、九州から来たアステカがこのメンバーに入るのはちょっと違うような気がしたが、やっている本人は楽しそうに見えた。プロレスができるのか疑問視されたおき太くんだが、シャイニングウィザードからポーズをつけるところを見ると、けっこうできるのかも。 | ||||
| 〜TRUE JUSTICE FOR
OSAKA〜大阪プロレスタッグ王座決定戦時間無制限1本勝負 タイガースマスク&×フラッシュムーン(23分07秒ベルティゴ→エビ固め)○ビリーケン・キッド&ブラックバファロー |
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| 「ベンダバル」の大将として、ビリーの変身に注目が集まった。「ちょい悪」をウリにしているだけあって、黒を基調として悪のイメージをだしているが、ところどころに残った黄色が今までのビリーらしさを残している。 新顔のフラッシュムーンが、タイガースを踏み台にしてのトペを出すなど、会場から「おーっ」という声を弾きだし活躍し、タイガースも大いに攻め込んだが、ちょい悪チームの方がタッグチームとしては上回っていた。 |
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| 〜運命の師弟対決〜大阪プロレス選手権試合時間無制限1本勝負 <王者>●スーパー・ドルフィン(26分11秒デルフィンスペシャル0号)<挑戦者>○スペル・デルフィン |
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| この試合に備えてサンボ特訓を含め相当激しい練習をつんできたらしいデルフィン。一方、膝のケガでまともな動きができないドルフィン。大舞台での子弟対決だが、コンディションの差は歴然としていた。ドルフィンがケガを治していい状態になってからもう一度やってもらいたい。 このベルトを持って外に出て行く、新崎選手ともやりたいとマイクアピールしたデルフィン。久々に師匠がやる気をアピールして幕を閉じた大阪ハリケーンであった。 |
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