| <大阪プロレス>2006年5月21日(日) IMPホール 観衆:577人 |
| ●タコヤキーダー (4分36秒アームロック) ○ブラックバファロー | ||||
| ブラックバファローがタコヤキーダーに合わせることなく、実力の差を見せつけて余裕の勝利。タコヤキーダーにはチョップやエルボーの威力を磨いて、当り負けしないようになってもらいたい。 | ||||
| ○大矢剛功&えべっさん(8分22秒バックドロップ→体固め)冨宅飛駈&●アイスペンギン | ||||
| 大矢がペンギンの実力を確かめるために先発したが、ペンギンは師匠を相手に思いっきりぶつかれず、実力は???のままだった。 | ||||
| ●小峠篤司(6分53秒ベルティゴ→エビ固め)○ビリーケン・キッド | ||||
| 小峠が左肩を痛めている様子だったが、臆することなく先輩にぶつかっていく。客席からオーッ!という声が聞こえるスピードある攻撃は磨きがかかってきている。しかし、ビリーはそれらの攻撃も受けた上で貫禄の勝利、さすがだ。 | ||||
| 大阪タッグフェスティバル2006 1回戦30分1本勝負 ミラクルマン&○くいしんぼう仮面(10分53秒スモールパッケージホールド)秀吉&●政宗 |
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| ミラクルマンのくいしんぼう仕様のコスチュームは派手で、登場したときのインパクトは大きかった。政宗&秀吉も黒を基調としたしぶいコスチュームで出てきたのだが、ミラクルマンの赤に圧倒されてしまうほどであった。試合は、昨年優勝チームの政宗&秀吉が勝つと思っていたら、なんと!くいしんぼうがどさくさにまぎれてうまく押さえ込んでしまった。 | ||||
| 大阪タッグフェスティバル2006 1回戦30分1本勝負 ○タイガースマスク&○フラッシュムーン(15分20秒秀・恵の凶器使用、レフェリー暴行による反則) ●佐藤秀&●佐藤恵 |
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| 登場からごみ箱や椅子他を凶器として使い、悪いことばかりする佐藤兄弟。途中ではレスリング勝負もありまともな試合になりかけたが、それもつかの間、マスクはぎからレフェリーへの暴行というコースで反則負けの判定。最後のマイクアピールまでにくたらしく大阪プロレスファンを挑発し、ヒールぶりを大いに発揮していったのであった。 | ||||
| 大阪プロレス×東北ジュニアヘビーダブルタイトルマッチ時間無制限1本勝負 <大阪プロレス王者>○スペル・デルフィン(15分50秒ジャーマン・スープレックス・ホールド)<東北ジュニアヘビー級王者>●南野たけし |
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| 初めて見る南野たけしは関西出身らしくコテコテで、憎めないタイプのキャラだった。デルフィンの大阪臨海アッパーをあれだけ何発もくらっても3カウントを許さなかったねばりはすごい。今回は経験の差で負けたが、また違う選手との試合も観てみたい。一方、完全な3カウントで東北のベルトを巻いたデルフィン、次の相手はセコンドで来ていた沼二郎に決定。 | ||||
| 試合終了後、タッグフェスティバルのXの発表。出てきたのはみちのくを辞めて来たというGAINAだった。初めてみたGAINAはガッチリとした身体でパワーがありそう。期待がもてる。 | ||||