<ドラゴンゲート>2006年11月23日(木)
大阪府立体育会館  観衆:5500人

CROWN GATE 〜OSAKA SPECIAL〜



大阪プロレス以外の団体を観戦するのは久しぶりで、ドラゴンゲートはお台場で少しだけ見たことがある。今回は府立体育会館でのビッグマッチ、Gamma選手やマグニチュード岸和田選手の活躍ぶりをこの目で見たいと思い観戦を決めた。
K-ness ○新井健一郎 小野寺大和(4分44秒 阪神タイガースープレックスホールド)●戸澤アキラ 岩佐拓 森隆行
オープニングからめまぐるしい動きで会場が沸いた。新井の表情と動きは好きなタイプだ。森は以前の王子様風なキャラの方が似合っていたように思うのだが・・。
○鷹木信悟 サイバー・コング(6分50秒 体固め〜ブラッド・フォール)斎藤了 ●堀口元気
鷹木とサイバー・コングは、その鍛えられた身体だけでインパクトがあった。鷹木は落ち着いた試合はこびとふてぶてしい表情がいい。
龍魂十番勝負・最終戦45分1本勝負 ○天龍源一郎(7分50秒 片エビ固め〜龍魂ラリアット)●神田裕之
私のような世代にとって天龍は特別な存在だ。彼が頑固オヤジとして、若い選手の大きい壁になっている姿を見ているだけでうれしくなってくる。
IJ選手権試合60分1本勝負 ○望月成晃(13分27秒 エビ固め)●ペンタゴン・ブラック
ペンタゴン・ブラックの試合はこびのうまさが光った試合である。望月は苦戦しながらもベルトを奪取し、健在ぶりをアピール。
獣神サンダー・ライガー ジャック・エバンス B×Bハルク ○マット・サイダル (17分56秒 片エビ固め〜シューティング・サイダル・プレス)マグニチュード岸和田 土井成樹 ●吉野正人 ケビン・スティーン
久しぶりに見るマグニチュード岸和田はライガーとの一騎打ちが近いだけに相当意識してつっかけていっていた。三人の外人選手の動きや表情がおもしろく、いい仕事をしていた。
時間無制限1本勝負 カベジェラ・コントラ・カベジェラ (敗者髪切りマッチ) ○Gamma(9分49秒 首固め)●CIMA ※玉岡レフェリーによる不正なフォールとされ、再試合 ○Gamma(6分44秒 体固め〜雪崩式ツームストンパイルドライバー)●CIMA
Gammaがドラゲーで活躍しているのは雑誌で知っていたが、悪役としてブーイングを起こしながら実にいきいきと試合をしている姿がうれしかった。ブーイングの中で声援を送った。
オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合60分1本勝負 ○ドン・フジイ(26分40秒 ナイス・ジャーマン)●横須賀享 ※第5代王者が4度目の防衛に失敗 新王者は第6代
横須賀はバランスのとれたいい選手だが、ここはドン・フジイを応援したところ、見事にベルトを奪取し締めくくってくれた。
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