| <大阪プロレス>2007年2月12日(月) グランキューブ大阪 観衆:2862人 |
| ○原田大輔(7分50秒ジャーマン・スープレックス・ホールド)●ロベルト田中 | ||||
| 若手同士のいきのいい試合で会場を沸かせた。二人ともデビューして間もないが、いい表情になってきたし、ここというときの瞬発力もある。これからの成長に期待したい。 | ||||
| ●ラ・内田&小峠篤司(11分58秒ショートレンジラリアット→片エビ固め)○カズシ&コンドル | ||||
| カズシは雑誌等でしか知らなかった選手だが、精悍な顔と分厚い身体で存在感がある。内田・小峠組は若さでぶつかっていくが、翻弄されっぱなしで終わったという印象だ。カズシはヒールにしては、会場へのアピールが多く小さい子どもを抱き上げるなど、人気獲得をねらっているのか・・。 | ||||
| ○スーパー・ドルフィン(14分11秒世界一のスプラッシュ→片エビ固め)●アジアン・クーガー | ||||
| 待ちに待ったドルフィンの復帰戦。一年ぶりに試合を見る。コーナーポストにかけのぼるときなどの動きを見ていると、かなり復調しているように見える。しかし、実践から遠ざかっていた影響とクーガーのイス攻撃を受けて、途中から動きがにぶってきたが、最後は見事なスプラッシュで久々の勝利を飾った。クーガーと握手をしたドルフィン、すんなり正規軍に戻るとは思えない。 | ||||
| 大阪名物世界一選手権試合60分1本勝負 ○須知軍曹(11分34秒ダブル体固め)●ミラクルマン ●くいしんぼう仮面 ※退場順@1:50ディンゴ A2:25ドン荒川 B4:12YUKA C4:30ペッキー D4:45冨宅飛駈 E7:04アイスペンギン F7:20えべっさん※須知軍曹が第10代王者となる) |
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| にぎやかなメンバーが揃った大阪名物世界一選手権試合の中に入ったドン荒川が前半張り切りすぎて、全員から押さえ込まれてしまった。最後まで残ってほしかったのだが・・・。 冨宅は相変わらず寝技に誘うポーズで会場を沸かしていたが、この動きも板に付いてきている。 須知軍曹というキャラがどこから出てきたのか、どういう経緯で試合に出るようになったのかがわからないので、後半は楽しめず。 |
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| 大阪プロレスタッグ選手権トリプルスレッド時間無制限1本勝負 <王者組>●ガイナ&ゼウス(13分59秒童子切)<挑戦者>○政宗&秀吉 ※○ガイナ&ゼウス(10:12ラストライド→体固め)フラッシュムーン●&ツバサ |
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| 6選手に二人のレフェリーが入って、めまぐるしく相手が変わり、場外乱闘もあり、盛り上がった試合になった。テッドを身方に付け有利に試合を運んでいたGAINA&ゼウス組だったが、カズシの誤爆の機を逃さず政宗が上手くGAINAを押さえ込んで、勝利ゲット。うまい! | ||||
| スペシャルドリームタッグマッチ時間無制限1本勝負 ●グラン浜田&ウルティモ・ドラゴン(17分56秒デルフィンクラッチ)○スペル・デルフィン&ザ・グレート・サスケ |
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| ユニバーサルプロレス時代の同窓会的なタッグマッチ。しかし、それぞれが思惑もあり、どちらのチームもタッグの試合らしい連携はあまり見られず。予想されたことだが、デルフィンとサスケはタッチすらしない。試合後、ウルティモ・ドラゴンが再戦を提案。次はデルフィンとグラン浜田がタッグを組もうということに。 実現するのか? | ||||
| 大阪プロレス選手権試合時間無制限勝負 <王者>●ビリーケン・キッド(36分55秒タイガーススペシャル0号)<挑戦者>○タイガースマスク |
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| 両者の意地がぶつかりあい、普段なら決まっていると思われる場面も全て返していくため、36分を越えるメインにふさわしい熱戦となった。最後は上半身裸で格闘モード色を濃くしたタイガースマスク執念で3カウントをもぎとった。 タイガースマスクは練習生時代からよく知っているが、よくぞここまで成長したものだ。「おめでとう!!」 |
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