| <大阪プロレス>2007年5月26日(土) デルフィンアリーナ 観衆:172人 |
ロベルト田中が、右ひざのケガのため欠場するのでマイクで挨拶があった。 これからの選手なので、無理をせず、完治させてほしい。 |
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| ○原田大輔(6分55秒変形肩固め)●タダスケ | ||||
| タダスケは気合いを前面に出して攻撃をしかけるが、原田は余裕で受けていた。変形肩固めは、彼のオリジナル技として磨きをかけるといいかも。タダスケはいい体格をしていてパワーがありそうなので、今後に期待したい。 | ||||
| ○アジアン・クーガー(9分22秒キドクラッチ)●フラッシュムーン | ||||
| 久しぶりに登場のフラッシュムーンの口元を見ると、最初から気合いが入っている。案の定、試合はお互いの得意攻撃を繰り出す激しい展開になり、見ていて、何度も立ったり座ったりしなければならなかった。フラッシュムーンはこの後、大阪のリングに上がるのだろうか?Tシャツを安く売っていたのが、気になるところである。 | ||||
| 「ミラクルマンvsバッドフォース プチ抗争第2弾」 ●ミラクルマン(9分00秒ミラクルマンサイドのセコンドのタオル投入)○コンドル |
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| ミラクルマンが指に何やらつけているのは、カンチョー攻撃のときに指を守ためらしい。そのカンチョー攻撃をめぐる攻防を見どころにするあたりが、この二人のすごいところだ。 | ||||
| スペル・デルフィン&○くいしんぼう仮面(11分06秒関空トルネード→片エビ固め)えべっさん&×●コヤキーダー | ||||
| いきなりタコヤキーダーが新大阪プロレスを設立すると言う。出てきた四人は、マスクが微妙に違い、チームワークもバラバラ・・。ドタバタしているうちに負けてしまったのであった。えべっさんが初代の名物ギャグを受け継いで披露したが、ちょっと、ためらいがあったような気がした。 | ||||
| タイガースマスク&ビリーケン・キッド&●小峠篤司(17分15秒魔界一のスプラッシュ→体固め)○ゼロ&秀吉&政宗 | ||||
| 緑バーションのゼロを初めて見た。デザインがゴアに似ているような気もするが、牙がついていてポイントになっている。秀吉が緑になっているのに、政宗は赤のまま。これにはこだわりがあるのだろう。試合は、会場のあちこちを使ってのスピード感があるめまぐるしい展開で楽しめた。 | ||||