<大阪プロレス>2007年6月24日(日)
IMPホール  観衆:835人

「大阪プロレス物<ストーリー>語」#38 〜大阪タッグフェスティバル2007開幕戦〜

「大阪タッグフェスティバル2007公式戦」30分1本勝負
えべっさん&●タコヤキーダー(12分56秒ネックハンキングボム→体固め)○ゼウス&コンドル
 上半身裸になり、やる気を前面に出していったえべっさん&タコヤキーダー組だが、ゼウスを相手にすると二人がかりでもパワーで圧倒されてしまう。ゼウス・コンドル組が余裕の勝利。
「大阪タッグフェスティバル2007公式戦」30分1本勝負
ツバサ&○アジアン・クーガー(15分23秒顔面スタンプチェアー→片エビ固め)ミラクルマン&●くいしんぼう仮面
黒を基調としたツバサとクーガーのマスクが半分ずつになっていて、椅子を使った攻撃や鉄柱攻撃などを繰り出していく。一方的な展開になるかと思われたが、くいしんぼう仕様のミラクルマンが逆に椅子をうまく利用して反撃をし、正規軍同士にしては激しい見応えのある試合であった。
6人タッグマッチ30分1本勝負
スペル・デルフィン&神威&○松山勘十郎(14分52秒好色一代男→片エビ固め)冨宅飛駈&HAPPYMAN&●タダスケ
名前だけ聞いたことがあるWMFの神威がさわやかで格好良く好感度大であった。HAPPY MANは、デルフィンとベルトをかけてIMPで闘ったときとは全く違う人格で、常に笑っていて、会場をなごませてくれた。勘十郎の自己中なしゃべりも冴え、本日唯一のお笑いマッチを楽しませてもらった。
「大阪タッグフェスティバル2007公式戦」30分1本勝負
小峠篤司&●原田大輔(10分17秒ラストライド→エビ固め)ゼロ&○GAINA
昨日も失神したというゼロが試合途中全く動けなくなり、GAINA一人が二人を相手にする時間が続いた。何とか復活したゼロがフォローに入り、試合はGAINAが決めたが、小峠はそんなゼロに対して怒っていた。ゼロは本当に大丈夫なんだろうか?
「大阪タッグフェスティバル2007公式戦」30分1本勝負
○タイガースマスク&ビリーケン・キッド(28分43秒タイガーススペシャル0号)秀吉&●政宗
優勝候補同士の一戦だけに、一進一退の激しい試合が展開され、あと3分のコールがあったときには、このまま引き分けかと思われたが、タイガースマスクが得意技の連発できっちりカウント3を奪った。このまますんなり決勝進出するのか?ゼウス組との試合がポイントになりそうだ。
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