| <大阪プロレス>2007年7月1日(日) 神戸ワールド記念ホール 観衆:9000人 |
| 難波で昼食時に生ビールを二杯飲んで話が盛り上がったため、会場に入った時には第一試合が始まっていた。 | ||||
| 戸澤アキラ、○岩佐拓 (7分42秒 熨斗紙→片)●ジャック・エバンス、YAMATO | ||||
| 試合途中で会場に入ったので、じっくり見ることができなかった。 | ||||
| ○ドン・フジイ(12分26秒 ナイス・ジャーマン)●黒田哲広 | ||||
| 黒田哲広うれしそうに笑っている表情が実にいい。そして、二階席にまで乱入し、お客さんを喜ばせようというサービス精神もいい。試合も黒田が主導権をにぎり押していたのだが・・・。 | ||||
| ○ドラゴン・キッド、アンソニー・W・森 (9分56秒 マスク剥ぎ→反則)Gamma、●玉岡金太 | ||||
| ブーイングを心地よさそうに受け流し、ファンの感情を逆撫ですることばかりするGamma。そういうGammaをそっと応援していた。 | ||||
| ハリウッド”ストーカー市川 暴走十番勝負○永田裕志(5分5秒 ミドルキック→片)●ハリウッド・ストーカー市川 | ||||
| 新日本のトップレスラー永田とドラゲー最弱のストーカー市川のミスマッチに、永田が悪のりしてうれしそうに付き合っていた。 | ||||
| オープン・ザ・ブレイブゲート選手権 ○神田裕之(8分10秒 下克上エルボー→片)●堀口元気 |
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| 減量して身体をしぼった神田が、グロッキーになりながら意地を見せてベルトを奪い取った試合。横からちょっかいを出し結局はじゃまをしたGammaは、いい仕事をした。 | ||||
| IJタッグ選手権 斎藤、○横須賀(13分9秒 ジャンボの勝ち固め)●邪道、外道 |
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| 邪道・外道が巧みな連携で、前半は試合の主導権を握っていた印象であるが、攻め疲れ?の隙をついて若い二人がベルト奪取。 | ||||
| ○金本(14分22秒 アンクル・ホールド)●望月 | ||||
| 見応えのある試合であった。蹴りを主体とした打撃の応酬で互いに一歩も引かない。相手の良さを十分引きだした上で金本が得意技で勝利。ふてぶてしい表情がいい。 | ||||
| オープン・ザ・トライアングルゲート選手権 ○鷹木、ハルク、コング(19分2秒 ラスト・ファルコンリー→体)土井、岸和田、●YOSSINO |
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| 岸和田の暴れっぷりを楽しみにしていた。相手の鷹木やハルクは岸和田に負けないパワーがあるので、激しい肉弾戦で会場をわかす。相手の勢いが上回った。 | ||||
| オープン・ザ・ドリームゲート選手権 ○CIMA(25分14秒 クロス・ファイヤー)●獣神サンダー・ライガー |
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| CIMAは好きなタイプの選手であるが、いつまでも高い壁としてはね返してもらいたく、ライガーを応援していた。CIMAのベルト奪取により、大きい大会もハッピーエンド。見事に締めくくってくれた。 | ||||