■画像をクリックすると拡大されます。撮影日:2000/11/22-24
| アンコール | ||||||||
![]() |
![]() |
![]() |
||||||
アンコール・ワット(52K)
|
アンコール・ワット(69K)
|
明け方のアンコール・ワット(32K)
|
||||||
![]() |
![]() |
![]() |
||||||
| アンコール・ワット 西参道と西塔門(72K)
|
アンコール・ワット 第一回廊のレリーフ(89K)
|
アンコール・ワットのデバター像(84K)
|
||||||
![]() |
![]() |
![]() |
||||||
| アンコール・ワット 第三回廊からの眺め(45K) |
アンコール・ワット 第三回廊(70K) |
アンコール・ワット 第二回廊から第三回廊への階段(64K) |
||||||
![]() |
![]() |
![]() |
||||||
| アンコール・トム 南門付近(89K) |
アンコール・トム バイヨン(94K) |
アンコール・トム バイヨン(76K) |
||||||
![]() |
![]() |
|||||||
| アンコール・トム バイヨン・第一回廊(76K) |
アンコール・トム 象のテラス(79K)
|
|||||||
| 英文名:Angkor 和文名:アンコール | |
カンボジア 登録:1992年 種類:文化遺産、危機遺産 登録基準:C1,C3,C4 |
802年、クメール人ジャヤヴァルマン2世によってアンコール王朝はひらかれました。889年にシェムリアップ地域に首都が移され、以後5世紀半にわたりアンコール王朝の首都として栄えました。 アンコール遺跡群の二大遺跡であるアンコール・ワットとアンコール・トムは12世紀から13世紀に建造され、この時期アンコール王朝は隆盛を極めていました。 ・アンコール・ワット:「寺院のある町」という意味。1113年から30年かけ建造されたヒンドゥー教の寺院です。 当時の王スールヤヴァルマン2世が、自らの宇宙観をアンコール・ワットに具現化しようとしたと考えられており、環濠は広がる大海、回廊・壁はヒマラヤ連峰、5基の堂塔は神々が住む須弥山(マハーメール)を表現したと言われています。 ・アンコール・トム:「大きな町」という意味。アンコール・トムは12世紀末に、仏教を信仰していたジャヤヴァルマン7世が新しい都城として建造しました。周囲12kmの城壁内に仏教寺院であるバイヨンをはじめ、王宮、バプーオン、象のテラスなど数多くの施設跡が残されています。 特にバイヨンはアンコール・トムの中心的存在であり、その第一回廊のレリーフと全ての堂塔に施された観音菩薩の四面仏はアンコール遺跡群の見所のひとつです。 |
| 5段階評価 | アクセス:★★ 静寂度:★★ 満足度:★★★★ |
>HOME
|
|