■画像をクリックすると拡大されます。撮影日:2000/7/5
| シャルトル大聖堂 | ||||||
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| 右がロマネスク様式の旧塔、 左はゴシック様式の新塔(63K)
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西正面入り口の彫刻(82K)
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西正面入り口の彫刻(67K) | ||||
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北のバラ窓(85K)
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大聖堂内部(62K) | 大聖堂内部(65K)
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| 新塔から旧塔を見る(57K) | 新塔から(51K) | 新塔から下の見る(56K) | ||||
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| (65K) | ウール川から見た大聖堂(38K)
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| 英文名:Chartres Cathedral 和文名:シャルトル大聖堂 | |
フランス 登録:1979年 種類:文化遺産 登録基準:C1,C2,C4 アクセス:パリ・モンパルナス駅からル・マン方面の急行で約50分で最寄りのシャルトル駅。駅から歩いて10分程度。 |
シャルトル大聖堂は聖母信仰が隆盛をむかえていた11世紀に建築されました。左右の塔は建てられた時代が違うため、様式が異なっています。 1194年に火災のため西正面入り口付近を残し崩壊。25年で再建され、向かって右側のロマネスク様式の旧塔はその時に建てられました。その後再建は滞り、左側のゴシック様式の新塔が建てられたのは16世紀になってからです。 大聖堂の内部では、美しいステンドグラスが目を引きます。大きな北、南、西のバラ窓、西正面の「エッサイの樹」など170枚ほどのステンドグラスを大聖堂一周に見ることができます。 特にシャルトルブルーと呼ばれている青がいいとのこと。中でも入って右奥にある「美しき絵ガラスの聖母」の肩あたりの青は現在の技術でもなかなか出せないそうです。そのステンドグラスが光り輝くのは晴れた日の夕刻だそうです。 |
| 5段階評価 | アクセス:★★★★★ 静寂度:★★★★ 満足度:★★★★ |
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