■画像をクリックすると拡大されます。撮影日:1997/7/16
| ザルツブルクの歴史地区 | ||
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| ホーエンザルツブルク城(50K) | 大聖堂前の広場にて(48K) | ゲトライデガッセ(66K) |
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| ミラベル宮と庭園(62K) | ザルツブルクの眺望(85K) | ゲトライデガッセにあるモーツァルトの生家(82K) |
| 英文名:Historic Centre of City of Salzburg 和文名:ザルツブルクの歴史地区 | |
| オーストリア 登録:1996年 種類:文化遺産 登録基準:C2, C4, C6 |
ザルツブルクとは「塩の城」という意味。ザルツブルクは10世紀以降、塩の交易によって発展しました。ザルツブルクの歴史地区には歴代の大司教が住居としたホーエンザルツブルク城やレジデンツ、司教座がおかれている大聖堂、モーツァルトの生家があるゲトライデガッセなどが登録されています。 ザルツブルクのシンボルとも言えるホーエンザルツブルク城は1077年から建築が始まりました。現在の建物になったのは16〜17世紀。レジデンツとともに歴代の大司教が暮らしていました。 ゲトライデガッセは旧市街の目抜き通り。ブティックからお土産屋などが軒を並べています。この通りの一角にモーツァルトの生家があり、中が公開されています。モーツァルトは1756年1月にこの家の4階で生まれました。その4階にはモーツァルトが使った楽器や、自筆の楽譜、手紙などが展示されています。 ミラベル宮は大司教が愛人のために1606年に建てられた宮殿と庭園です。この庭園は映画「サウンド・オヴ・ミュージック」の「ドレミの歌」のシーンで使われました。 |
| 5段階評価 | アクセス:★★★★ 静寂度:★★ 満足度:★★★ |
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