■画像をクリックすると拡大されます。撮影日:2000/3/19
| ラパ・ヌイ国立公園 | ||
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| 英文名:Rapa Nui Nationak Park 和文名:ラパ・ヌイ国立公園 | |
| チリ・イースター島 登録:1995年 種類:文化遺産 登録基準:C1,C3,C5 アクセス:空路はチリ・サンチアゴ、またはタヒチ・パペーテから。 |
イースター島はチリの海岸から約3800キロ西に位置にあり、面積は180平方キロ。先住民が残した多くのモアイとよばれる巨大な石像をはじめとする遺跡の島として有名。1888年にチリ領となりました。 12世紀から17世紀にかけモアイ像は作られたと考えられています。その後、部族間の戦争が激しくなり、モアイの製造は中止され、破壊されました。 |
| <ミニ旅行記> イースター島には大きな港がないため、私の乗った船は、島の沖で停止。通船で島に渡りました。スコールにあったグループもあり、なかなか大変でした。私が参加したツアーは、6時間ほどで、島を1周して、モアイ像などの遺跡を見て回るものでした。 10世紀頃の住居跡や島の唯一の水源である、火山口などを見たあと、いよいよモアイとの対面です。しかし、モアイが規則正しく並んでいるのはごく一部。部族間の戦争によって破壊されてしまったそうです。ほとんどが、無造作に転がっていたり、割れていたり。写真にあるように並んでいるのは、最近、復元されたものです。 モアイ像は、お墓であるという説が有力だそうです。そして、村があった方向を向いている。今でこそ、イースター島の人々はハンガロアの町に集まって暮らしていますが、その昔はたくさんの村があったということ。唯一海を向いているモアイは、アキビのモアイ。その方向に村があったようです。タハイのモアイにはなんと目があるそうです。残念ながら時間がなく、遠くからしか見ることができませんでした。 |
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| 5段階評価 | アクセス:★ 静寂度:★★★★ 満足度:★★★★★ |
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