開運・幸せへの近道!深見東州先生リーダーのワールドメイトでやっている救霊を受けよう
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私の救霊体験
初めての救霊は1993年の8月です。2年ぐらいまえから受けたいとは思いつつ、踏ん切りがつかずに、受けずにいました。そのあいだ深見先生の本を読んで期待は膨らむばかりです。
いよいよ意を決して、電話で申し込みです。どきどきしながら一番近くで救霊していた名古屋支部に公衆電話から掛けると、めちゃくちゃ感じのいい女性が対応してくれました。それだけで安心したのを覚えています。
ハハ 当時名古屋支部のあった東別院のマンションに行くと、受付の方が出迎えてくれて、きれいな部屋に通されました。申し込み用紙とカルテに記入をします。その後出されたお菓子とお抹茶が大変おいしかったです。
救霊のお取次ぎをしていただいたのは30代のフツーの女性でした。服装も普通。シャイな感じの人で「こんな人に救霊できるのかな(失礼!)」とおもいました。テレビで除霊する人なんかはお坊さんや、いかにも霊能者と言う感じのひとばかりなので少し拍子抜けです。家族や近くの神社のことなどをお話してその人はお祈りのため一旦退室。
その後10分か20分ほど待ったでしょうか、再びその人が部屋に来て救霊が始まりました。目をつぶっているのでどのようにしているかはよくわかりませんが、とにかくせりふの多いこと多いこと、次から次へと和歌や呪文や祝詞やお経、それに霊を慰め、諭しているであろうせりふが聞こえてきます。時折小さい声で「えいっ」と気合をいれますがそれに連動して体もビビッとうごきます。もともと霊的にニブイのでそれ以外は何か見えたりしたことはありませんでした。おわったあとこれほどまでに私のために祈ってくれたんだということが一番感動しました。
それから自分の変化で最も驚いたのは、自分が何気なく発した言葉にドキッとするようになりました。「自分はなんとひどい言葉遣いをしていたんだろう。なんと人を傷つけていたんだろう」と気づいたのです。よく人から辛口とか言葉遣いに気をつけろといわれていましたが、別に気にすることなくいました。こういうところにタタリ霊がいるんだなと感じました。救霊も受けずにいたら一生そんなことさえも気づかずに人を傷つけつづけたと思うとぞっとします。
救霊の日を境に自分ももっとちゃんと生きようと思うようになったのです。
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