Inner Space
ここは、ちょっと僕の内側を曝け出そうというところです。
もう少し慣れてきたら、更に身体的なこととかも書いていこうと思います。
僕は、小・中の頃はとにかく周囲の仲の良かった友だちに甘えっぱなしの
わがままで意固地で意地っ張りな人間でした。それがそのまま高校生活でも
続くだろうという甘い考えは現実によってあっけなく打ち破られました。
仲の良かった友だちはみんな別の学校へ行ってしまい、気軽に話せる人が
周りに誰もいなくなり、僕は次第に心を閉ざしていきました。
高校生活は、僕にとってはただひたすら自閉の3年間でした。
そして高校を卒業し、浪人を経て、大学が決まった1ヶ月くらい前に
小・中時代の友だちとの旅行で、僕は彼等にひどい裏切りを受けたと
感じ、軽い人間不信に陥りました。今にして思えば些細なトラブル
だったのかもしれないけれど、当時の僕には大変ショッキングな事
だったのでした。
「このままじゃいけない!」と危機感を感じ、新しい世界、特に
大学生活は寮を選んだ事もあって、初めの頃はとにかく「明るさ」を
強調してやや張り切り気味に周囲の人たちと接していきました。
もともと本質的に天然ボケ的なところもあったのか、何人かとても
仲の良い友だちや慕ってくれる先輩や後輩ができました。
明るさを努めた事が良かったのか悪かったのか、いまだに答えは
ないけれど、本音の部分でぶつかっていける相手がいるというのは
本当に嬉しいし、大切な事だと思います。
卒業してからも、大学時代の友人とは付き合いがあるし、連絡を
とりあったり、たまに会ったりしています。彼等とはこれからも
ずっとずっと関係を続けていきたいし、またそう努めていこうと
思っています。
ま、Inner Space 第1弾はこんな感じですかね。
第2、第3と続けていきたいです。
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