東北本線 黒磯−一ノ関間 等
仙台地区の通勤輸送のために開発された列車です。
415系ベースの車両で、外観・接客設備としては片側2扉セミクロスシートとなり、
車両機器設備としては、耐寒のため機器の雪切り室や、抑速ブレーキがあります。
機器の関係上、多形式との混合運用は行われません。
717系
常磐線 (仙台−)岩沼−いわき間 等
451系・457系の足回りを流用、車体を新製した車両です。
機器が共通である455系との混合運用も行われます。
※ 417系・717系は外観・室内が非常に似ていますが、
外観面では前面のスカートが異なっています。
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