0番台、100番台秋田色(ピンクの帯) 奥羽本線 青森−新庄間、羽越本線 秋田−鶴岡間、津軽線 青森−蟹田間
100番台仙台色(緑と赤の帯) 常磐線 (仙台−)岩沼−いわき間
1000番台北東北色(紫と青の帯) 東北本線 青森−八戸間・盛岡−一ノ関間、津軽線 青森−蟹田間
1000番台、1500番台仙台色(緑と赤の帯) 東北本線 黒磯−一ノ関間、仙山線 仙台−作並間
5000番台(ピンクと青の帯) 田沢湖線 盛岡−大曲間
5500番台(緑とオレンジの帯) 奥羽本線(山形線) 米沢−新庄間
北東北地区の旧型車両置き換えのために開発された車両です。その後東北各地へと進出していきました。
ワンマン対応の2両編成を基本とし、秋田地区では3両編成、仙台地区では4両編成もあります。
これらの組み合わせにより、2〜9両編成で運行しています。
走行機器及び車体は209系ベースで、片側3扉トイレ付としています。
室内配置は209系同様のロングシートですが、秋田地区100番台の一部と5000番台にはクロスシートもあります。
1997年の秋田新幹線開業、1999年の山形新幹線新庄延伸による軌道幅変更に伴い、台車の変更をした5000番台・5500番台もあります。
上の写真は1000番台仙台色です。
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