東北本線・仙山線の仙台地区の旧型車両置き換えのために開発された車両です。 現在は磐越西線の電化区間でも運行しています。 211系ベースの車体ですが、室内配置や窓配置が一部変更されています。 また、機器の一部は旧型電車の物を再利用しています。
1992年の山形新幹線開業による、奥羽本線の軌道幅変更に伴い、 台車の変更をした5000番台もあります。 その他、5000番台は、福島−米沢間の板谷峠越えにも対応しています。
写真は左が東北本線・仙山線用0番台、右が磐越西線用0番台です。
左が東北本線の帯色、右が山形線の帯色です。