東北新幹線はやて 東京−八戸間
東北新幹線やまびこ 東京−仙台・盛岡間
東北新幹線なすの 東京−那須塩原・郡山間
長野新幹線あさま 東京−軽井沢・長野間
東北新幹線はやて・やまびこを中心に、東北・長野新幹線で運行される車両です。
2004年3月12日までは、上越新幹線でも運行していました。
また、E3系とともに、JR東日本の新幹線の最高速度を275km/hに向上させました。
東北新幹線用10両編成と、長野新幹線用の8両編成があり、側面のマークや
帯の色が異なっています。
(写真は東北新幹線用の10両編成です。)
さらに東北新幹線用の10両編成には、1997年登場の0番台と、八戸開業により増備された1000番台があり、1000番台は
使用機器の一部が0番台と異なっている他、外観としては窓の大きさが拡大されたり、屋根上のパンタグラフが変更されました。
このE2の新型車両1000番台では、さらなる高速化を担うべく、360km/hでの試運転も行われ、見事成功しました。
ほとんどのはやて号及び一部のやまびこ号は、東京−盛岡間でE3系との併結運転を行っています。
左から、8両編成のマーク、0番台の小窓、0番台のパンタカバー、Eastiを挟んだE2系です。
左から、10両編成のマーク、1000番台の大窓、1000番台のパンタグラフ、1000番台の車端ダンパです。
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