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日程
1日目 8月23日
福島駅東口 6:30発
高速 あぶくま2号
新宿駅新南口 11:29頃着
都営バス乗車
新宿高速BT 21:00発
夜行高速 はかた号
2日目 8月24日
西鉄天神BC 11:20頃着
博多 14:35発
のぞみ22号(500系)
岡山 16:11着
18:49発
特急 うずしお25号
高松 19:47着
21:26発
寝台特急 サンライズ瀬戸号
3日目 8月25日
東京 7:08着
上野 9:11発
特急 ひばり号
仙台 14:54着
高速バス
福島駅東口
以上日程終了
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今回の旅行の切符→バス乗車券、乗車券、新幹線特急券、自由席特急券、B寝台券(個)、特急券
今回の旅行の大きな目的は、日本最長距離を運行する夜行バスはかた号、世界一速い新幹線500系のぞみ号、
個室主体の新型寝台電車サンライズ、そして帰りの日にちょうど運転されたひばり号に乗ることでした。
今回の旅行では、初めて旅行会社の事前予約というものを利用しました。きっかけは、切符の取り扱いを
聞きに大手旅行会社J社へ行ったとき、事前予約と言うものができると教えられたからです。しかも希望の座席を
取ってくれるとのことでした。これなら確実だろうと、はかた号の切符はJ社に、JRの乗車券類はJR直属の
びゅうプラザに注文しました
(残念ながらJ社に頼んだはかた号の座席(1C席)は、J社の手違いでみごとに失敗し、結局自分で西鉄と京王
バスに電話して取りました。と言うか取れてよかったです。
びゅうプラザの方は全て取れました。私はその後数年間びゅうプラザF店を利用していますが、今まで一度も
取れなかったことはありません。)
まず1日目は高速バスあぶくま号で新宿へ向かいました。この日の車両は私の乗りたかった新型車両でした。
新宿に着いたら都営バスの一日乗車券を利用し、バスに乗って過ごしました。
その夜、この旅行の大きな目的の1つ目、夜行バスはかた号に乗車しました。この車両は見た目は想定していた
車両でしたが、車内で1箇所想定外のことがありました。(乗客にとって何の関係もない点ですが。)わかる人には
わかると思うのですが、KC−MS822P/829Pには2タイプのハンドルがあって、新しい方だと思っていたら、
古い方だったのです。ほんとに些細な違いですが、ちょっと気になりました。
所要時間は14時間で、朝の休憩の後も数時間運行でした。そのため、夜行と昼行両方の体験をしたようでした。

左から、今回乗車したあぶくま号、はかた号
福岡に着いたら、天神をブラブラしたのち博多駅へ行き、500系のぞみ号に乗車しました。
ホームで列車を待っていると、独特のデザインがスピードを感じさせる500系車両が入線してきました。そして
14:35、のぞみ22号は定刻に発車しました。だんだんと加速して行き、ある一線を越えたとき、私の中での
新幹線のイメージとは違った世界が広がりました。その直後、車内の電光掲示板及び運転席からの放送で、
300キロ走行の案内がありました。
さすがは世界最高速度といった感じで、岡山までのひと時はあっと言う間でした。
岡山では名物のきびだんごを買い、特急うずしおに乗車して高松へ向かいました。
高松では夕食にうどんを食べました。さすが高松、非常においしかったです。
そしていよいよサンライズ瀬戸への乗車の時間となりました。車内は非常にきれいで、乗り心地もよく、
快適な一晩を過ごすことができました。
東京に着いたら、ひとまず上野へ向かい、この日の目玉、特急ひばり号のリバイバル運転に乗車しました。
16年ぶりの運転と言うことで、非常に多くの人たちが上野駅に集まり、出発セレモニーなども行われて
いました。私が生まれた頃にはもう特急ひばりはなかったので、非常に興味深いものでした。
9:11、ひばり号は定刻に発車しました。この日の車両は青森運輸区のはつかり用485系8両編成でしたが、
やはり当時の雰囲気を出すためでしょう、車内チャイムはオルゴール版の鉄道唱歌が使用されていました。
大宮、宇都宮、郡山、福島、白石、仙台と、東北本線を北上していきました。普段ならE2系やまびこ号でわずか
約1時間40分なのですが、ひばり号は5時間43分かけて仙台へと向かいました。特急列車の趣を感じるとともに、
普段利用している新幹線のすごさ・ありがたさを感じました。
途中車内では復刻弁当や記念オレンジカードが販売されたり、国鉄時代の切符を再現した乗車証明書なども
配られました。私は切符を集めていますので、乗車証明書な上切符ということで、非常にうれしかったです。
5時間43分の走行を追え、14:54、ひばり号は無事仙台へ到着しました。
仙台からは高速バスで福島へ戻りました。ここまでは旅行気分でしたが、当時中3だった私は一応受験生で、
その日の夜は早速塾でした。
 
左から、500系のぞみ(後日撮影)、サンライズ瀬戸、485系国鉄色(あいづの車両を後日撮影)
ひばりで運転されたときは、当時のヘッドマークや、側面のJNRマークも再現されていました。
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