日程
1日目 11月2日
仙台 15:22発
スーパーひたち50号
水戸 18:23着
18:34発
水戸線
小山 19:55着
20:07発
Maxやまびこ210号
東京 20:51着
東京→川崎→尻手
尻手→南部支線→
浜川崎→鶴見線→扇町
扇町→鶴見線→鶴見
鶴見→東神奈川
東神奈川 23:32発
横浜線
2日目 11月3日
八王子 0:26着
0:29発
急行アルプス
信濃大町 5:08着
5:32発
大糸線 快速
南小谷 6:25着
6:40発
大糸線
信濃大町 7:39着
7:54発
あずさ54号
塩尻 8:56着
あずさ56号
八王子 11:33着
八王子→立川→
府中本町→南浦和→
京浜東北線→大宮
大宮 14:12発
湘南新宿ライン
新宿 14:45着
新宿→横浜
横浜→京浜東北線
<親と合流>
石川町→大船→鎌倉
3日目 11月4日
<親と解散>
鎌倉→横浜→鶴見
鶴見→大川→鶴見
鶴見→東京
東京 19:00発
やまびこ79号
仙台 20:49着
以上日程終了
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今回の旅行の切符→三連休パス
今回の旅行の大きな目的は、11月30日で廃止されるはくつる号に乗車することでしたが、指定が取れなかったため、
同じ日に廃止される急行アルプスに乗車することを中心に、計画を立てました。
1日目はまず学校で模試を受け、その後の出発でした。今回の旅行との兼ね合いを考えて、9月に常磐線の水戸以南
と水郡線を乗り潰したので、今回は残りの常磐線と、水戸線に乗車しました。
仙台よりスーパーひたちで水戸へ、始まりの音楽はもちろん「ひたちのテーマ」とも言うべきJR東日本3−Aです。
スーパーひたちはJR東日本で初めて130キロ運転を行った特急で、途中日立から130キロで運転します。先日
フレッシュひたちに乗車した際にも感じましたが、在来線での130キロ走行は、やはり速いですね。
水戸からは水戸線の列車に乗り換え、小山を目指しました。途中の駅で交直切り替えのための一旦停電がありました。
私はあまり交直セクションを通ったことがないので、とても不思議な感じがしました。
小山からMaxで東京へ、そして南部支線・鶴見線の扇町線に乗車後、横浜線で八王子へ向かいました。このとき、
私は始めて「〜方面への最終電車です。」という看板を見ました。これに乗り遅れた人が、駅前のタクシー乗り場に
列を成しているわけですね・・・。
ここから私は急行アルプスで信濃大町へ向かいます。乗車すると、驚きました。まず蛍光灯が減光されていません。
そして、夜間だというのに放送案内もあります。さすが登山者の列車、このくらいの気合がないと山は登れないの
でしょう。私はうるさくても寝れますが光はだめなので、ジャンパーを頭からかぶって寝ました。
途中の松本では、停車時間を利用して、多くの鉄道ファンたちが、まもなく廃止されるアルプスの写真を撮影して
いました。また、ここで長野方面への急行ちくまに乗り換えた人も多かったようでした。
信濃大町からは、南小谷まで往復しました。この日この付近では、もう雪が降っていました。
その後旧型と新型のあずさを乗り継いで八王子へ、そこから府中本町へと向かい、9月の残りの分の武蔵野線、まだ
一部区間に乗っていない京浜東北線、初めて乗る湘南新宿ラインに乗車しました。
石川町で親と合流し、この日は鎌倉に宿泊しました。
左から、スーパーひたち(後日撮影)、急行アルプス、大糸線E127系100番台
3日目は鶴見線の大川線に乗車しました。当初は海芝浦へも行く予定でしたが、都合により中止となりました。
鶴見線は、運転本数は比較的少ないにもかかわらず、時刻表に詳細な時間が書いていないため、日程を作るにあたり
苦労しました。
その後東京からE2系やまびこで仙台へ。このとき既に、八戸開業用のE2系1000番台増備車も、営業運転に
入っており、来ないかなー、と期待していましたが、残念ながら来ませんでした。
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