日程
1日目 12月21日
仙台 6:35発
やまびこ154号
大宮 8:30着
8:50発
Maxとき309号
高崎 9:15着
9:42発
吾妻線
大前 11:23着
11:29発
吾妻線
高崎 13:25着
15:13発
Maxとき321号
新潟 16:33着
16:40発
越後線
吉田 17:30着
17:43発
弥彦線
弥彦 17:52着
18:28発
弥彦線
吉田 18:37着
18:42発
弥彦線
東三条 19:00着
19:17発
弥彦線
吉田 19:36着
19:50発
越後線
柏崎 21:11着
21:20発
北越9号
長岡 21:43着
22:51発
とき339号
新潟 23:15着
23:32発
ムーンライトえちご
2日目 12月22日
新宿 5:10着
東京 6:04発
やまびこ41号
宇都宮 6:55着
7:03発
日光線
日光 7:51着
8:11発
日光線
宇都宮 8:53着
9:13発
烏山線
烏山 10:02着
10:39発
烏山線
宝積寺 11:20着
11:28発
宇都宮線
宇都宮 11:39着
12:09発
やまびこ158号
東京 12:56着
13:30発
踊り子189号
熱海 14:51着
16:26発
踊り子112号
小田原 16:43着
17:04発
東海3号
熱海 17:22着
17:36発
伊東線
伊東 18:02着
18:30発
スーパービュー踊り子54号
横浜 19:48着
横浜→東京→上野
上野 21:41発
あけぼの
3日目 12月23日
秋田 6:47着
7:02発
こまち6号
盛岡 8:37着
9:22発
はやて1号
八戸 10:04着
10:16発
うみねこ号
久慈 12:01着
13:35発
スワロー号
二戸 14:45着
15:07発
はやて20号
いわて沼宮内 15:20着
15:40発
はやて15号
八戸 16:04着
16:13発
白鳥15号
三沢 16:27着
16:29発
スーパー白鳥24号
八戸 16:43着
18:55発
はやて28号
仙台 20:24着
以上日程終了
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今回の旅行の主な切符→三連休パス
今回の旅行の大きな目的は、吾妻線、越後線、弥彦線、日光線、烏山線、伊東線、八戸線、そして12月1日に
開業した東北新幹線盛岡−八戸間を乗りつぶすことでした。
また、今回の旅行に関しては、スーパービュー踊り子の最前席、あけぼのゴロンとシート、E2系のフルアクテイブサス
付車両の指定席を揃えました。
1日目はまず吾妻線に乗りました。途中の万座・鹿沢口までは多くの列車が行くのですが、終点大前までは1日数本
しか行かず、しかも普通列車なので、日程の調整が大変でした。
途中有名な草津を通りました。昔は草津の駅から草津温泉まで列車があったようですが、今はJRバスが運行して
います。駅前のバスターミナルが独特の形だったような気がしたのですが、もしかして昔使ってた駅を利用したもの
なのでしょうか?
草津、万座を通り、ついに終点大前に到着しました・・・が駅にはホームしかありませんでした。ここでは駅看板と
車両を撮影し、再び同じ列車で高崎を目指します。
結構長い時間乗ったせいか、「乗ったぞ!!」という印象が結構強く残る路線でした。
高崎から新潟へ移動し、今度は越後線と弥彦線に乗りました。
柏崎から長岡へ行き、新幹線で新潟へ、そして
ムーンライトえちごに乗車しました。
この日は1日の大半を115系で過ごし、最後のムーンライトも年代的に同じ165系でした。「走るんです」系の
列車が好きな私には、微妙につらいものもあった1日でした。
吾妻線115系
※ この旅行はカメラ付携帯を買った直後だったので、それを使用しました。
2日目はまず宇都宮へ向かい、日光線に乗りました。休日の朝でしたが、日光→宇都宮はとても混んでいました。
客層は観光客が多いようで、これからどこかへ行くのか、それとも日光から帰るのかな、と思いながら乗車していました。
次に乗った烏山線は逆にとても空いていました。終点についた後、
JRバス関東烏山支店を見学しました。
それからなぜか無性にカップ麺が食べたくなり、近くにあったコンビニで、おにぎりやから揚げと共に購入し、少し早い
昼食としました。しかし、食べていると急に、「旅行に来て、何で俺はいつもの学校と変わんない飯を食ってるのだろう
か??」と悲しくなってきました。気持ちの変化は恐ろしいものです。

左から日光線107系、烏山線キハ40系
それから東京へ向かい、踊り子号で熱海へ向かいました。途中海が見える区間が多くあったので、初日の出列車は
こんな所で初日の出を見るのか、と思いながら乗車していました。私も機会があれば初日の出列車に乗ってみたいです。
熱海に着いたらまず、駅近くにある温泉の銭湯に入りました。温泉に来たからという理由もありましたが、私のような
乗り鉄旅行中は風呂に入ることはなかなか大変なので、入れるときに入る、と言う考えもありました。
風呂に入ってさっぱりした後、駅の売店をブラブラし、一旦小田原へ向かいました。そしてそこから373系の特急東海
で再び熱海へ、その後伊東線で伊東へ向かいました。
伊東からは本日のメインイベント、スーパービュー踊り子の最前席です。運転士と同じ景色を見ながら、横浜へと
向かいました。室内は減光してあるために運転席後ろのカーテンはなく、大きな窓から大迫力の全面展望を楽しむこと
ができました。
横浜から上野へ向かい、あけぼの号に乗車です。本日はゴロンとシートの下段で、ゴロンとシートは初乗車です。
枕やシーツがないということで、空気枕を持参しました。料金が指定席と同じでも決定的な違いはやはり「イス」と
「ベット」の差でしょう。空気枕をセットし上着を掛けて寝ると、寝台列車となんら変わらない快適さでした。
これだから三パスシーズンはすぐに売り切れてしまうのでしょう。

左から特急東海、あけぼの
3日目は秋田であけぼのを降り、盛岡へ向かいました。そして今回最大の目的、はやてに乗車しました。この日は
幸運にも1000番台でした。フルアクティブサス搭載の10号車に乗車し、八戸へ向けて発車しました。すると、
まだ線路が新しいせいもあるのでしょう、全くと言っていいほど左右の揺れがありません。揺れるとしたらポイントや
トンネルの出入り口くらいです。これには非常に驚きました。さすがJR東日本!
八戸からは普通列車うみねこ号で久慈へ向かいました。途中の海岸沿いの風景は、とてものどかでした。
久慈からはバスで二戸へ向かい、いわて沼宮内にも行った後、八戸へ戻りました。
そして八戸からは白鳥で三沢へ、そこからスーパー白鳥で八戸に折り返しました。
八戸では駅ビルにあるレストランで、海鮮丼といちご煮を食べました。私はうにが好きなのですが、今回は初めて
いちご煮を食べることができました。ダシの味とあわびの歯ごたえ、そしてうにの微妙な苦味と甘みがよく合い、非常
においしい一品でした。気に入ったので、いちご煮の缶詰を購入しました。
その後はやてで仙台に戻り、今回の旅行は終了しました。

 
左からうみねこ号、八戸線の車窓より、白鳥、スーパー白鳥、はやて
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